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ちょっと違って、ストリームな旅

サンダンス・リゾート 体験宿泊

2008.09.16−17

KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
「ペット情報」!! は、こちらへ

箱根芦の湯フラワーセンター

昼過ぎに小田原を出発。
近いし、せっかくなので、ちょっと観光も入れてみました。

世界の名花、球根ベゴニア、洋ランなどの美しい花々と、
珍しい熱帯観葉植物や熱帯果樹などが楽しめます。

開館時間 9:00〜17:00 / 年中無休
入園料 大人600円 小人400円

展示物は、結構豊富で見ごたえがあったが、なんか、やる気なさを感じてしまいました。車椅子も用意してありましたが、かなり古いものだし、障害者が来ていても感心なさそうな感じだったし、ちょっと、がっかりでした。

箱根 ポーラ美術館

佐伯祐三とフランス

ヴラマンク、ユトリロ、日本の野獣派

2008年9月13日〜2009年3月8日

1924年(大正13)に渡仏した佐伯祐三(1898-1928)は、この年の初夏、憧れの画家ゴッホが晩年を過ごした小村、オ−ビェール=シュル=オワーズを訪れました。ゴッホが眠る地で、佐伯はフォービィズム(野獣派)の画家ヴラマンクと出会います。ヴラマンクとの交流は、佐伯の絵画を、また彼自身を大きく変えることになりました。
オービェールでヴラマンクの画風を吸収した佐伯をは、パリに移ったのち、哀愁漂うパリの街角を描いたユトリロの芸術に強く惹かれるようになります。佐伯はヴラマンクの影響による力強いタッチと大胆な画面構成、そしてユトリロが得意とした、パリの横顔ともいえる風景をカンヴァスにとどめました。独自の絵画表現を獲得しようと格闘するなかで生まれた、彼の生命を刻み付けたような作品は、パリのサロンで評価され、日本の洋画界にも衝撃を与えました。
本展では、ポーラ美術館が収蔵する佐伯祐三、ヴラマンク、ユトリロの作品を中心に、佐伯の作品と彼をめぐるフランスと日本の画家たちの作品によって、佐伯芸術の形成とその影響を再検証いたします。


常設展示とあわせて、内容の濃い展示になっていて、ちょっと疲れて(頭の中が?)しまうほどでした。今回は、後の予定もあって駆け足になってしまったので、再度ゆっくりの計画で行ってみたいと思っています。

サンダンス・リゾート 箱根宮城野

以前にも行ったことがある、リゾート・マンションの体験宿泊。今回は、ばあさん達&犬も泊まれるということで、近場の箱根宮城野に行ってみました。

ここ自体は、以前は会社の保養所ということで、サンダンスはそういう所を買い取って、改造していると言うことでした。だから、安く出来るともいえますね。以前行ったところは、新築のマンションの何部屋かを買い取ると言うことで、豪華さはあるが、それなりに高い。と言うことらしかった。

どっちかというと、豪華さはあまり必要ないので、広い範囲(海外も含めて)をカバーしてくれていた方が、いいかなと、思っています。
で、ここは、会費を払って、年会費を払うと、宿泊はすべて無料とか(朝食も、パン+フルーツ+ドリンクは無料)。
・・・他のはその都度少しだが支払いが発生していたと思います。
ヨーロッパはかなり強いらしいが、東南アジアも来年くらいに予定しているところもあるらしく、かなり充実してくるらしいので、検討には値しますが・・・。

気になるのは、営業マンが、あまり勧めてこなかったので、なんかあるのかな〜とか・・・。


いずれにしても、「じゃらん」などの旅行紹介なども、すごく充実してきているので、今時、リゾート・マンションかな〜とも思ってしまいます。

体験宿泊
大人4人+犬2匹
夕食+朝食(パンとドリンク)で、
8000円でした。