まずは、腹ごしらえの 旭川ラーメン です。

ゴルフ場のパンフレットもついでに紹介しておきます。

英語はともかく、韓国語まで・・・・・。

そして気になっていた トリック・アート美術館 へ!!

パンフレットから・・・・・。

イイソネカ エサラキ (ようこそいらっしゃいました)
当記念館は、道内最古の私設アイヌ記念館です。
川村家は、江戸時代まではオホーツク沿岸におりましたが、
和人による強制労働を逃れるため、川上地方まで移住いたしました。
当時は現在の永山あたりにコタン(村)を築きましたが、
明治20年頃近文地区へと移住させられました。
上川地方の偉大な村長クチンクレの死後、
川村モノクテが村長に選ばれ、この地方を治めてまいりました。
やがて山が開かれ街ができ和人が増えると、
アイヌの伝統的な生活が禁止されるようになりました。
アイヌへの好奇の目から同胞を守り、
アイヌ文化への正しい理解を求めるため、
川村イタキシロマがアイヌ文化博物館を始めたのが、
大正5年のことでした。
その後、川村カネトが記念館を再建し、
アイヌ文化の保存伝承に努めて現在にいたっております。

とどめは、
スーパーで買った、
「おたるワイン」「旭川ラーメンのカップめん」を宿に戻って・・・。
これで決まり・・・・・かな。

2010年07月08日(木)

そして、お約束の 富良野ラベンダー畑 です。

ジンギスカン&ふれあい牧場
ひつじの丘

前面オープンのロッジ風のレストラン?

もちろんテーブルも木製で、
なかなか雰囲気があっていいですね。

「ジンギスカン」は柔らかくて、美味しくて、
「こんなの初めて!!」って感じでした。

景色もなかなか良くて、いい感じでした。

念願の旭山動物園に行ってきた。
犬を飼っていて、普段犬側の気持ちで考える癖がついているせいか、
子供の頃みたいに素直に動物園を楽しめなくなっている。
「行動展示」って確かに、ちょっと視点を変えるってだけで、大成功となった、
「動物園的」には画期的なかつ革命的なことだったと思う。
だけど、動物園の「動物的」には、画期的に環境が良くなったとは言えないね。
アザラシが筒を上って行くのを観るのも、白熊が目の前の水槽を泳ぐのも、
オランウータンやチンパンジーが、ロープにぶら下がって遊ぶのを観るのも楽しい。
けど、動物たちは、ぐるぐる同じ場所を回りっぱなし。
狭い檻の中で一生飼われるには変わりない。
チンパンジーなんて、ストレスからか、毛を抜けてはげはげ・・・。
結局、人の観察の視点を変えただけで、観る者が退屈しなくなった動物園・・・。
これが、「旭山動物園」の現実だ。どこの動物園も、動物園は哀しい。

もう、説明も必要ないですよね。
私も、「旭山動物園物語」の映画をみて、基礎知識は入っていました。

最近、大型の動物園や水族館も”行動展示”で見せていて、
そういう意味では、建物もそうですが、ちょっと古くなった感じですが、
やっぱり『元祖』っていう感じは残っていて楽しめます。

やはり「ホッキョクグマ」の泳いでいる姿(ダイブは見れませんでしたが)や、
「空飛ぶペンギン」そして「筒の中を上ってくるアザラシ」は見物です。

アザラシの「もぐもぐタイム(餌をあげているところ)」を見ましたが、
飼育員さんの説明も丁寧で「な〜るほど」ということが多くありました。

「夜の動物園」や「冬・ペンギンの行進」も見てみたいですね。

ということですが、例によって「まりまりのブログ」からもちょっと失敬して・・・・・。

もちろん単独に店舗を構えていますが、
もっと広く知ってもらおうと市民意識の盛り上がりで、
1996年に「あさひかわラーメン村」が誕生しました。
8店舗が、一つ屋根の下で営業しています。

札幌発の元祖北海道ラーメンと中国の各種麺料理が
融合して、旭川独自の麺文化となったようです。

ちょうど開店時間(11:00)のちょっと前に着いたので、
まだ準備中の店が多かったなかで、ほぼOKだった
「一蔵(いちくら)」に入ってみました。
豚骨と魚介類のダシ、加水性の低い縮れ麺が特徴。
食べたのは、
ネギたっぷりの「一蔵ラーメン」と、
北海道の味覚の代表でもある
良質の鮭をダシに使用した「鮭ぶしラーメン」でした。
豚骨と魚介のダシ・・・
名古屋の「すがきやラーメン」みたいな感じだったなあ。

レンタカーは、
九州でも使ったことのある、結構安い、「スカイレンタカー」。
ここも、空港までの送迎付きで、
ゴルフバック2個とボストンバックを持っていても、なんの問題もありません。
プランは、「初夏の格安エンジョイ北海道得々プラン【免責補償料込】旭川空港送迎無料!」で、
マツダ「デミオ」の、禁煙車・カーナビ・ETCで、
6日、9:10〜9日、19:00で料金は=18,000円
いつもは「軽」を使っているのですが、ここは北海道、「軽」が無かったですかね。

まずは、今回の宿泊地に向かう。
今回は、旭川市を拠点にして、「動物園」や「ゴルフ」、「富良野」に行く予定。
ということで、連泊で安い宿を探したということになります。

”オスパーコート宮前”というところで、「じゃらん」の予約です。
プランは: 【駐車無料/スパ・サウナ入り放題】 というもので、
内容は:★お部屋は、ウィークリーマンションタイプの造りです。
     ★キッチン・バス・トイレ・テレビ・冷蔵庫付き。
      のんびりと、おくつろぎいただけるお部屋です。
     ★サウナ付大浴場は23時間入り放題(朝8−9時清掃時間)
     ★館内には、レストラン・マッサージ・漫画コーナーもあります。
      駐車場も無料!とってもお得な宿として大好評です。
     ★ガウンはフロントにて無料貸出。
      ご利用の際はチェックイン時にお申し付け下さい。

最初は、洋室でセミダブル・ベッドの予定でしたが、
和室なら洗濯機が付いているということで変更しました。
二間があって、片方は布団を敷きっぱなしで利用しました。
朝、出かけると、清掃があってシーツも新しく変えておいてくれます(希望すると・・・)。
帰館して、フロントからカギをもらうときに、新しいガウンももらって部屋に戻ります。

大浴場には、毎夜2回くらい、毎朝1回、利用しました。
1階なので、窓もなく、景色はダメでしたが気持ちの良いお風呂でした。薬草湯もありました。

1泊=3,500円*2名=7,000円です。
ビジネスホテルより、断然、のんびり出来ますね。

旭山動物園富良野と、

館内で「夕張メロン」「じゃがバター」も食べて、北海道満喫(?)しました。

戻って「オスパーコート宮前」にチェックイン。
確かに建物(大浴場も)はちょっと古いので、気になる人はダメかも知れませんが、
「そんなの全然気にしない」我々には(掃除も行き届いて綺麗です)気楽でのんびりできてOKです。

今日は、買い物も面倒だったので、お風呂に入ってから食堂で「ジンギスカン丼」を食べました。
北海道って、あと何を食べれば良かった???

美瑛の風景を最後にして、

一路、旭川空港に向かったのでした・・・・・。

予定通りにレンタカー屋に到着。
空港まで送ってもらって、予定通りの飛行機で帰ってきました。

今回は、羽田着が 22:05 ということで、家に着いたのが24時過ぎになってしまいました。
ちょっとキツイ感じはありますね。

もうちょっと早く帰ってこられる便のほうが良さそうです。
もう、若くないですから・・・・・。

「アイヌ語地名」
ですが、見難いですね。
ちなみに、
旭川は=「チゥーベッ」
(波立つ・川)
富良野は=「フラヌイ」
(臭気をもつ川)
何の臭いだったのか?

空港でチェックイン。
今回のプランは「J国内航空券(スーパー先得)」というもの。
 6日 JAL 1103便 羽田( 7:25)→旭川( 9:10)
 9日 JAL 1116便 旭川(20:20)→羽田(22:05)
 2名で=47,600円。

基本的に、1時間前に行って・・・ということで、準備の時間はかかってしまうが、
出発すると、1時間45分で旭川空港に着いてしまうということなので、やっぱ、飛行機は早いですね。

・・・

旭川、3ラウンド!!

特に、必要もないですね。

ここにある写真のものは、
全て、平面に描かれたものです。

他にも、大作のものもあって、
なかなか楽しめます。

そして最後は 榎木孝明の水彩画館 です。

第3日目のゴルフは、
美瑛町の白金ゴルフ倶楽部です。

朝、チェックアウトを済ませて、
ゴルフ場に向かいます。
ゴルフ場に到着するちょっと前の道路に、
『キタキツネ』が現れました。
痩せていましたが、パンをくわえていました。
誰か、あげる人がいるのでしょうか?

第2日目のゴルフは、
おなじく川上郡鷹栖町の
グレート旭川カントリー倶楽部です。

終わってから市内に戻り、今度は普通のラーメン屋で食べてみました。
が、これもなかなかイケテいました。どこで食べても北海道のラーメンは美味い・・・らしい。

これも、お約束(らしいですね)の ファーム冨田 です。

近くに「ラベンダー畑駅」という、JR富良野線の駅があります。
写真はありませんが、駐車場にはレンタカーが一杯。
バスもたくさん止まっていて、平日なのに混み込みでした。

2009年7月6日(火)

夫婦ゴルフ

ですが、チケットが観覧車との共通券があったので購入、
まずは高いところから、
美瑛〜上富良野の景色を見ます。

2010年07月07日(水)

早朝(4時頃)に湯河原の家を出発して羽田空港に向かう。

軽の1BOXカーを、空港近くの「PARK&RIDE羽田」という駐車場に入れる。
6日〜9日の3泊4日。料金は=5,100円。
当然ですが、空港までの送迎もしてくれるのでこれは便利です。
以前、四国に行った時も、ここを利用しました。

俳優として活躍する一方で、
アジアを中心に世界各地を旅して絵を描き続けています。

いいですよね。
この人の作品は、暖かみが感じられます。

そして、美術館ですが・・・。

2010年07月09日(金)

ここでも、
「夕張メロン」と、
「トウモロコシ」を食べました。

北海道〜してますね。

第1日目のゴルフは、
上川郡鷹栖町のセント旭川ゴルフ倶楽部です。

ゴルフの後は、まずは食事です。
昨日、宿で、ジンギスカンを丼でいただきましたが、
やっぱり本格的なジンギスカン焼きが食べたいということで、
観光マップを見ると富良野に「ジンギスカン&ふれあい牧場 ひつじの丘」というのがありました。

ゴルフ場からは、旭川市内を挟んで反対側になるので、
ちょっと遠いのですが、富良野にも行きかかったので、ちょっと頑張って行ってみました。
市内から、国道237号線を進んでいきます。
片側1車線の道なので、前の車についてのんびりと走って行きます。
途中、左右には「モザイク模様の農園(ジャガイモ畑とか・・・)」が広がっていて、景色を楽しめます。

・・・・・・・で「ゴルフ旅」(BackNumber)

北海道に来たら、
アイヌのことも、ちょっとだけでも知っておきたいものです。

市内にある
川村カ子トアイヌ記念館(かねと)に行ってみました。

ついでに、パンフレットに載っていた、ラーメンの蘊蓄をひとつ・・・。

日本へのラーメンの伝来は、
寛文九年(1669年)中国渡来のラーメンを徳川光圀が食し、舌鼓を打ったことに始まり、
その約200年後、明治元年(1867年)に登場した長崎の「支那うどん」が、
日本ラーメン文化の歴史の幕開けとされています。
その後、横浜中華街から広まったラーメンは、
広く普及し、北海道では大正十一年(1922年)、札幌に初めて登場しました。

そして、待望の 旭山動物園 です。

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