中部国際空港 7:45発のJEX3291便で鹿児島に向かう。
昨夜は名古屋の実家泊りだったので、地下鉄と電車で簡単に行ける。

鹿児島 9:15着なので、1時間半で行けることになる。
飛行機だと、やっぱ近いですね。

1月21日(水)

喜入カントリークラブ
ペンション 菜の花館

2009年1月21日(水)〜1月23日(金)

宿泊は、開門岳近くの




やはり鹿児島に行くからには、南端の指宿までは行かなきゃと宿を探しましたが、
「開聞岳を見ながらの露天風呂」「黒豚しゃぶしゃぶ料理」にひかれて、
このペンションにしました。

本来は、時間制限での貸切露天風呂とのことでしたが、幸い客は我々だけ。
夜も朝も自由に入ることが出来ました(朝の開始時間は決まっています)。

夜はあいにくの雨で、ちょっとだけでしたが、
早朝・まだ暗い時間・雨も上がって、
熱いくらいの
朝風呂(湯量豊富で、かけ流し、原泉100%)で、

空を見上げると満天の星。

こんなたくさんの星はすごく久し振り。感動ものでした。
星の間を飛行機の点滅が進んでいき、
人工衛星らしい光が高速で飛んで行きました。

暖たたか(じゃなかった)鹿児島ゴルフ旅

鹿児島と言ったらここ桜島これは外せません。
錦江湾沿いに南下して桜島に行く。

観光スポットの場所に行くと、煙を吐き出す桜島が目の前に現れる、
見ているうちに煙の量が増えていって、
バスガイドさんたちも「こんなに煙が多いのは久しぶり」なんて言っていた。

そのまま進むと、フェリー乗り場について、向こう岸に渡れば鹿児島市内に到着となる。

早速向かったのは「えびの高原」。
残念ながらの曇りの天気で、景色はほとんど見られず早々に退散して、
途中の「霧島神社」によって、旅の安全祈願をする。

走行中の道路の看板には「黒豚」「地鶏」が目について、
これは食べるしかないなということになった。
まずは、「黒豚」ということで、とんかつ屋に飛び込む。

開聞岳(薩摩富士)
左:国道226から見た開聞岳。
右:池田湖畔からの開聞岳

1月23日(金)

鹿児島空港出発まで余裕があったので、高速を使わずに国道226号線を走る。

途中、ラーメン屋で昼食とったり、道の駅で珍しいお土産を買ったりの、のんびりドライブ。
鹿児島市付近からは、右手に桜島を見ながらの走行になるが、結構、煙が出ていました。

空港のレンタカー屋で車を返し、送ってもらう。

特に問題もなく、予定通りの出発になった。
鹿児島空港(16:00発)JEX3296便 → 中部国際(17:15着)

名古屋駅まで戻り、まりまりと別れて新幹線に乗る。
こちらも、すぐに乗れて、熱海〜湯河原へ。

9時ころには家に着きました。
楽勝ですね!!!

じゃらん で、
1泊2食=8,925円*2名 
でした。

ゴルフ初日は

鹿児島ゴルフリゾート(鹿児島ゴルフ倶楽部)です。

宿泊は「ホテル・タイセイ・アネックス」。
朝食付きのビジネスホテルで、とっても綺麗。

これが、エアーチケットとセットになっての今回の旅行です。
JALツアーズ(JALマイステイ)で、25,800円でした。

そして、
夕食は、すぐ隣の居酒屋「焼き鳥の西屋」。
チェーン店の焼鳥屋ですが(他でも見かけました)、
鹿児島地鶏を使ったメニューもあって楽しめます。
もちろん、芋焼酎もちょっとだけいただきました。


今回は、天気の具合(雨が降りそう)で、一日目を観光にした。
空港近くの”スカイレンタカー”で軽自動車を借りる。
ゴルフバックを2個積むだけなので、”軽”で十分、観光案内を聞くと、ガイドブックをくれた。
誰かの忘れものかもしれないが、とっても親切でした。

・・・

暗いうちから、朝食をいただきました。
早い時間の出発に合わせてもらって、
ありがたかったです。

開聞岳まで戻って県道に入り、池田湖の湖畔を通って喜入に向かう。
ペンションの主人が言っていた通りに新しい道ができていて、
快適な走行でゴルフ場に到着しました。

宿・ホテル予約ならじゃらんnet

今日の宿の指宿に向かうのに、やはり外せないのはここですね。

「知覧特攻記念館」

さすがに記念写真って感じでもなかったので、
やめましたが、やはり悲しすぎますね。

それでも、まだ行ったことのない人は、是非行ってみて下さい。

1月22日(木)

夫婦ゴルフ

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