2011年09月09日(木)

今回のツアーは、
「航空機で行く アラカルトドライブ北東北 4日間 秋田空港IN/青森空港OUT」
という、ちょっと長すぎのタイトルのものでした。

タイトル通り、羽田空港から秋田空港が始まりで、青森空港から羽田空港が終わりです。
その間に、選択余地のあるホテルに3泊(朝食3回)と、
レンタカーが4日間(秋田〜青森)が付いています。

これで、1名=55,900円。2名合計で=111,800円の「近ツリ」ツアーです。


予定通りの出発で(羽田 JAL1261便 7:45)、
これも、ほぼ予定通りの到着(秋田 8:55)でした。

レンタカー屋(マツダ・レンタカー)には連絡済みで、
(その日は、山形まで行って、「午後一番でゴルフのラウンド」したい)
到着と同時に、待機していた係りの人が、我々優先で事務所まで移動させてくれ、
手続きも、すばやくやってくれて、ほんのわずかな時間で出発することが出来ました。

「マツダ・レンタカー」の皆さん!ありがとうございました!!


車は、「デミオ」。
快調でしたが、道路が新しくなっていたようで、ナビが案内出来ず、
ちょっと不安を抱えましたが、無事に間違えることもなく進んで行けました。

3時間ぐらいかかると思われた行程も、新しい道路のせいか、2時間ちょっとで到着。
先に、昼食をとってからのスタートが出来ました。

・・・

最後も、MARIのブログで締めです。

酢ヶ湯 を後にして、青森市に向かって走っていたら、
「ねぶたの里」っていう「ねぶた祭り」の山車を保存してある、
ねぶた資料館みたいなところがあったので、
飛行機まで少し時間があったし、行ってみた。
倉庫のような、施設に一歩入って、
二人で同時に「うわ〜すごい!!」ってでかい声で叫んでしまった・・・それほど、
ねぶたの山車は壮観だったのだ。
ねぶたのお囃子や山車を引く実演も3時から始まって、
すごく観たかったけど、お囃子までで、もうタイムアウト。
飛行場へ向かわなくてはいけない時間になっちゃった。

ねぶたの里

湖畔の散策
「十和田湖自然ガイドクラブ」というのがあって、
「休屋早朝自然散策」を4月中旬から11月上旬まで毎日無料でガイドしてくれています。

MARIのブログから・・・。

十和田湖では、観光協会のボランティアさんが、朝の6時〜7時、
十和田湖畔の散策の無料ガイドをしてくれるっていうので、私たちもそれに参加することにした。
集合場所に行くと、私たちの他に30代後半くらいの夫婦と、ガイドのおばさんとおじさん。
途中で一人、年配の男性が合流して、散策に。
主に、十和田湖畔の植物の説明を受けながら、
有名な高村光太郎作の「乙女の像」と「十和田神社」を周って、1時間の散策は終了。
けっこう充実した時間だったのだけど、寒い寒い。
まさか、旅立つ日のあの湯河原の暑さで、長袖の用意なんて思いもつかず、
真夏の装いの私たちだから、寒さに震えながらの散策で、朝ご飯の頃には体は冷え切ってしまった。

十和田観光ホテルの朝ごはんには、
そぱ粉を伸して三角に切ったのを湯がいて、味噌で食べる・・・なんて珍しいものも出た。
旅館の朝ごはんって、おかずもいっぱいで、どうして、2杯食べちゃうね〜。 

左は、ご存じの「乙女の像」
右は、「十和田神社」です。
ガイドさんは、
主に「自然植物(主に、木々)」が得意らしく、
そっちを重点で案ないしてくれていました。
何人か交代でやっているのでしょうが・・・・・。

「セルフ・バー」自分で勝手に、
いろいろ作って飲めるようです。
窓の向こう側は、十和田湖です。
当然ですが、「飲み食い分」も、
自己申告で清算です。

食事は、元々は、朝食のみの「ツアー料金」でしたが、
特別(ってこともないですが)追加でお願いしました。
ご当地グルメの「牛筋・・・」です。
メチャ美味しかったです。
青森のお酒(日本酒)も追加して、完全に旅行モード。

ついでに、このホテルの「頑張り」も紹介しておきます。

十和田観光ホテル

雫石プリンスホテル

北東北、4日間・4ラウンド!!

17時5分発の飛行機の帰りの便は、席もビジネスクラスでゆったりで、快適。
羽田で自分ちの車をピックアップして、うちには9時頃、無事到着となった。

今回は、一度もけんかもせず移動時間の段取りもよく、ホテルもどこも快適で、ばっちし。
何回もの旅行で、やっと段取りよくできるようになったけど、
でも、もうあと11県は飛行機じゃなく、たぶん新幹線と車だと思う。・・・残念。

しっかし、全国のゴルフ場を周ってみると、本当にいろいろだね、ゴルフ場も。
ただ、一つ、確実に言えるのは、料金とコースの手入れは比例してないっつーこと。
それと、コースの手入れが良くても、必ずしもスコアには結びつかないつーこと・・・です。

秋田の「ビジネス」、雫石の「プリンス」とは、
全然、趣も違って、完全に「旅行気分満喫」ですね。

お風呂も気持ち良かったし、なんか、のんびりです。

スキー場と、ゴルフ場に、
隣接しているホテル。
半露天の温泉もなかなかです。
「雫石高倉温泉
屋根付温泉露天風呂」

第1日目のゴルフは、
山形県鶴岡市の「朝日カントリークラブ」です。

八甲田ビューホテルでスループレイの後、「酢ヶ湯温泉」で、昼食。
ここは、昔からの湯治場でとっても風情がある。
まるで、昭和の映画のロケ地みたい。
このあたりの名物らしい、姫筍とこんにゃくと温泉で湯がいたゆで玉子に、
甘い味噌に生姜を混ぜたのを塗ったおでんと、おそばを食べた。
地元の名物を食べるのも旅行の楽しみだけど、
これが、最近じゃ、どんな田舎でもチェーン店がはびこってて、名物食べるもなかなか大変なのだ。

で、こちらは「自炊室」。
材料も道具も揃っていて、
自分で調理できます。
「素泊まり派」には、いいですね。
ここも、自己申告で清算です。

ちょっと曇りの天気だったので、
「客室係」さんが、
「テルテル坊主」を作ってくれていました。
こういうの・・・・・いいですよね。

またまた、2時間くらいの移動で、今度は「青森県」に入ってきました。
目指すは、十和田湖畔のホテルですが、
途中の「発荷峠」からの湖の景色がなかなかのものです。

青森に入って、さすがに秋の気配が濃くなった感じです。
やっと、「旅行気分」になってきた・・・かな。

2010年9月7日(火)

第2日目のゴルフは、
秋田県大仙市の
「新・秋田ウィンズカントリークラブ」です。

まりまりのコラムから・・・です。

くたくたの満身創痍で、ゴルフ終了後、今度は次の目的地、岩手県雫石へと向かった。
移動時間は、約2時間。
雫石プリンスホテルが、今日の宿泊場所だ。
到着後、温泉に入って、マッサージを1時間受けて、ようやくなんとか体が息を吹き返したのだった。

雫石プリンスホテルの夕食はバイキングだ。
私がマッサージを受けている間に一人缶ビールをがんがん飲んでいたダンナは、
バイキングに行ったときには、一人で完全に出来上がってしまい、
しゃぶしゃぶの肉をしゃぶしゃぶせずに生のまま、ゴマだれかけて持ってきて、食べようとするわ、
鮟鱇鍋の底に残った身が取れた骨のところをすくってきて口にいれようとするわ・・・で、大変だった。

まぁ、ダンナもゴルフと連日の運転で疲れが限界まで来ていたのだろうね。
この日は、もう、死んだように二人超爆睡!! 

そして、終了後は、
また2時間ちょっとかけて秋田に戻ってきました。

宿泊は、秋田駅近くのビジネスホテル「イーホテル秋田」。

最近のビジネスホテルは頑張っていますね。
ここも、11階には「玉川温泉郷焼山溶岩の湯」という名前のお風呂があって、
なかなか、いい気持ちで過ごせました。

夕食は付いていないので、近くの「居酒屋」で、
「秋田の銘酒セット」なんか飲みながら「近場のおつまみ」で一杯です。

朝食も、和洋のバイキングで充実していて、
「朝から食べ過ぎ」に注意しなければならないくらいです。

そうそう、コインランドリーもあるので、ちょっと必要分だけ洗濯しました。

2010年9月6日(月)

早朝(4時頃)に湯河原の家を出発して羽田空港に向かう。

スズキ・アルトを、空港近くの「PARK&RIDE羽田」という駐車場に入れる。
6日〜9日の3泊4日。料金は=4,500円。
当然ですが、空港までの送迎もしてくれるのでこれは便利です。
以前、四国・旭川に行った時も、ここを利用しました。

せっかくなので、パンフレットから「ねぶた」の蘊蓄をちょっとだけ・・・。

ねぶたの語源
津軽弁で「眠い」ということを、「ネプたい」と言う。
東北の冬は長く、農民には眠りぐせがついている。
「農作業の忙しい夏、秋をひかえ労働の妨げになる睡魔を追っ払い、邪霊を流してやる」という行事、
つまり「眠り流し行事」という説があります。
「眠り流し」の行事が灯籠祭りに発展してからは、
「ねむた流し」と唱えそれが「ねふた」「ねぶた」となったものだろうと言われています。

歓喜乱舞の夏
青森のねぶた祭りは、8月1日前夜祭、8月2日〜7日の日程で行われ、
合同運行の日、約20数台の大型ねぶたが豪華さと勇壮さを青森の夜空に競い、
大迫力で、350万人の観衆を圧倒します。
最終日8月7日(なぬかび)、
昼はねぶた運行、夜は花火大会と、ねぶたの海上運航で、フィナーレとなります。

2010年9月8日(水)

第3日目のゴルフは、
岩手県雫石町の「雫石ゴルフ場」です。

・・・・・・・で「ゴルフ旅」(BackNumber)

第4日目のゴルフは、
青森県十和田市の
「八甲田ビューカントリークラブ」です。

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