旅行・第4日目、第3ラウンドのゴルフは、
宮崎サンシャインベアーズタウンカントリークラブ
です。

今回は、4泊5日ということで、今迄からいくとわりと余裕の日程。
そこで、帰りの時間を、ちょっとだけ、余裕を持たせました。

羽田着が=15:15。駐車場に=16:00頃。
そして、湯河原の家に=18:00頃。

やっぱり、夜中に着くのは結構大変なので、今回は正解でした。

事前に調べていた(まりまりですが・・・・・)観光地は、まだまだ・・・なので、
機会があったら、また訪れてみたいと思っています。

さて、今日は、ゴルフを終えた午後は西都市へ。
有名な「西都原古墳群」へ行った。
まずは、宮崎県立考古博物館へ。
宮崎県の凄いところは、博物館系の充実してること。
そして、皆無料。
ここも、ものすごく工夫されていて、
全体にストーリー性を持たせているし、土器などの展示方法も独特だ。
ただ、その努力は認めるけど、
分かりやすいかというとちょっとびみょ~。
私は、まったく日本の歴史には興味も知識もない。
こんな真っ白けの私の中にどんだけ入ってくるかが、
展示方法が小学生にも分かるかどうかの
バロメーターにもなると思うけど、やっぱ、よく分からないままだったな~。
懲りすぎっていう感じ?

円墳といって、でかい土の山に石碑が立っているのが、
ノッパラにいくつもある風景はちょっと興味深かったけどね。

「おぐら」の玄関
「メニュー」
「チキン南蛮」
「特製チャンポン」

びみょ~な、味。

2011年01月16日(日)

2011年1月20日(木)

旅行・第3日目、第2ラウンドのゴルフは、
日南串間ゴルフクラブです。

早朝(5時半頃)に湯河原の家を出発して羽田空港に向かう。

スズキ・アルトを、空港近くの「PARK&RIDE羽田」という駐車場に入れる。
16日~20日の4泊5日。料金は=5,300円。
当然だが、空港までの送迎もしてくれるのでこれは便利です。

「宮崎総合博物館」
とても立派な施設でした。
館内では、子供向けに「紙芝居」をやっていました。

宮崎1泊目は、ツアーに付いている「ホテルマリックス」。
まあ、普通のビジネスホテルで、別館に大浴場がありました。

わざわざ出掛けるのも面倒なので、館内の居酒屋で一杯やって早々に寝ました。

2011年1月17日(月)

空港でチェックイン。
今回のプランは「ANA便・空港・ホテル選択可!九州 1泊5日(シティプラン)」というもの。
16日 ANA 603便 羽田( 9:05)→宮崎(10:50)
20日 SNA 58便 宮崎(13:45)→羽田(15:15)
これに、16日の「ホテルマリックス」の宿泊が付いています。

基本的に、1時間前に行って・・・ということで、準備の時間はかかってしまうが、
出発すると、1時45分で宮崎空港に着いてしまうということなので、やっぱ、飛行機は早いですね。

・・・

宮崎・3ラウンドゴルフ旅

遊んでいると早いもで、4泊5日の宮崎ゴルフ旅行もあっという間に最終日。

今回の宮崎旅行でも、その土地のものをいろいろ食べた。
ま、何と言っても秀逸だったのは「おぐら」のチキン南蛮と、ちゃんぽん。
「おぐら」っていう昭和レトロなレストラン(食堂?)もさることながら、
工夫に工夫を重ねた挙句結果、いろいろな味がごっちゃになってしまいました・・・みたいな、
複雑なテイストの「チキン南蛮」と「ちゃんぽん」だったな~。
まずくはないのだけど、まさにびみょ~。
はっきり言って、「くどい」味。
チキン南蛮は、ごはんがないとちょっと・・・。
そしてちゃんぽんには、どういうわけか、「なます」が添えてある。
くどいから、これで、口をさっぱりさせてね・・・っていう意味?
これが、「おぐら」だけのアイデアかと思ったら、
西都原古墳群に行ったときに途中で入った地元の食堂のホルモン定食にも「なます」が。
ダンナが頼んだのは「豚骨ラーメンとチャーハン」のセット。
豚骨ラーメンは、最初はガツンとくるはっきりした味のおいしいスープ・・・なんだけど、
最後の方にくると、「くどい」。
あと、特筆すべきは、なんでも濃い味付け。
飫肥の名物の「飫肥天」は、いわゆるさつま揚げなんだけど、
これにも黒砂糖とかで、しっかりと味がついていて、
ごはんのおかずもしくは、焼酎のつまみにはいいのだけど、単品で食べたら、たぶん喉が渇くと思う。
ホテルのバイキングも、あっさりした味のものは皆無。
青島のホテルだったのだけど、青島の名物は切り干し大根。
これこそ、醤油とみりんくらいで煮てほしいのだけど、砂糖と醤油で甘辛にした上に、ごま油!?
それから、地元のチェーン店のうどん屋「きっちょううどん」。
ここのだしは、宮崎なのに、利尻昆布といりこでものすごくしっかりダシをとっていて、
一応醤油は薄口しょうゆなんだけど、なぜか甘い。
ホテルのマッサージのお姉さんにきっちょううどんに行ってきたって話したら
「あそこのうどんは甘かと?」って言われたから、地元の人でも甘いと思っているみたいだ。
肉巻おにぎりはお土産屋さんの試食で食べたんだけど、
これは、ごはん(おにぎり)を焼き肉のたれをつけた薄切り牛肉で巻いたもの。
これも、ちょっと甘すぎ。

結局宮崎で食べたもので、一番おいしいと思ったのは、空港で食べた、「ガンジスカレー」かな。
これも宮崎のオリジナルらしいよ。 

ガンジスカレー食べ、13時45分発の飛行機で羽田へ。

そして6時頃帰宅。
2011年1月19日(水)
2011年1月18日(火)
・・・・・・・で「ゴルフ旅」(BackNumber)
まりまりのブログから・・・です。

2011.01.16(日)「宮崎到着」

朝5時半に湯河原の家を出て、
羽田発9時5分の宮崎行き飛行機に乗るはずだったのに、
雪の影響か、飛び立ったのは20分遅れ。
11時過ぎに宮崎着。
レンタカー屋で、「宮崎でしか行けないような
地元のお店でお昼食べたいんですけど」って聞いて、
行った店は「チキン南蛮のおぐら」。
これがまた、ものすごいコアな店だった。
地元の人の、我々世代(1950年代生まれ)が子供の頃、
とっておきの外食で行ったみたいな、
昭和レトロの地元密着がたレストラン。
ともかく、店のインテリアがものすごい。
店内なのに、昭和の商店街がお正月に電柱に飾ったような飾りつけ。
ビニールのオレンジ色のソファー。
メニューも、カツ丼、天丼、カツカレー、チキン南蛮、ナポリタン、
おぐら特製チャンポン他、数点。
なぜか、特製茶碗蒸しとかあったりするのだが、
ものすごく、シンプルなラインナップ・・・
なのに、ものすごい広い、デパートの大食堂並みの店内は、
座敷も椅子席も超満員。
私たちは12時半頃行って、待って、やっと1時頃座れたくらい。
店を出る2時頃までず~っと超満員。
ともかく、老若男女が来ている。

で、この店、なんと、チキン南蛮発祥の店だった。
私たちが注文したのは、このチキン南蛮定食と、特製チャンポン。
元祖チキン南蛮は・・・味はびみょ~だったな~。
なんか、いろんな味が混ざってちょっとくどいかな?
チャンポンも、長崎チャンポンと醤油ラーメンを混ぜた感じ。

でも、地元の雰囲気と味と言ったら、
宮崎市街では、「おぐら」は必須かもね。

ランチの後は、宮崎県総合博物館へ。
そしてホテルへ。
飛んで、
レンタカーで・・・「ゴルフ旅」
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夫婦ゴルフ

さて、ゴルフをスルーで終え、ゴルフ場でお昼を食べ、午後は「飫肥観光」へ。 
飫肥(おび)は、文明の時代の城跡や武家の家や町並みを保存している町。
飫肥藩は伊東家が280年余り、14代にわたり治めていた。

なかなかいいものを観た。
古い町並みは、旧街道沿いの宿場町はあちこちを観たが、武家屋敷は初めて。
家の中には入れるようになっている。
私は、歴史は超苦手だけど、
書いてあることはさっぱり理解できなくても、十分当時の生活を肌で感じることができた。


ところで、昨日の「日南串間GC」で、すごい人の存在を知った。
なんと89歳、現役でゴルフをしてるというおじいさん。
その人がこのゴルフ場で、なんと400回のエージシュートを達成したそうで、
その記念碑が建っている。

エージシュートというのは、アマチュアゴルファーのみならず、プロゴルファーでもあこがれだ。
それは、自分の年齢以下のスコアでランドする、ってことだが、
これがなかなかできそうでできることではないのだ。
あの青木功だって、一回やったかどうかくらいで、やれたときは大騒ぎしてたっけ。

この89歳にはなんか、ものすごく勇気をもらった。
午前中スルーで周り、それから、定番の青島観光。
私は3回目だけど、初めてのだんなは、
青島の鬼の洗濯岩に結構感動してた。
青島観光も、
ゴルフで体が冷え切っていた後だったから、
さらに疲れきり、だんなとも険悪になりそうに・・・。


それでも、今日チェックインした、
3日間泊まるホテル・・・これが、まぁ、なかなか良くて・・・
温泉の泉質も、ぬるぬるとした塩泉。
あったまったし、疲れも取れた。
その後は、なんと、飲み放題つきのバイキング。
ビールは自分で機械で注いで持ってくるのだけど、
グラスビールで、すぐなくなっちゃうので、
めんどくさくって、私もだんなも一度に2杯づつ持ってきたりして・・・
一杯単位で注文すると500円だって。
その後ワインも飲んだから、
たぶん二人で5~6000円分くらいは飲んでるな~。

ゴルフは、明日は、日南。
ここ、青島からは2時間くらい移動。
明日はがんばる~!

旅行・第2日目、第1ラウンドのゴルフは、
宮崎レイクサイドゴルフ倶楽部です。

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