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キャンピングカーで「ゴルフ旅」
ActyCamper

2006年08月12日&17日

那須&水戸 ゴルフ三昧

出発は11日(金)。なんとか仕事を定時で切り上げて一路湯河原の家に向かう。
到着後夕食をとってからちょっと仮眠(ほとんど眠れなかったけど)。夜中に起きだして出発。なるべく空いている時間帯に移動する・ETCの割引も効くし・・・。大井松田から東名高速に乗る、さすがに車は多いがまだ渋滞というところまではいっていない。今回の夏休みはお盆が週の中日にあたっているので人出も集中しそうだが、まあそれは仕方ない。首都高速に入る前くらいから渋滞に嵌ってしまった。
最初は、福島あたりまで行って喜多方ラーメンでも食べてから南下してこようなんて言っていたがそれどころじゃなさそうで東北自動車道に入れるのが何時になるかって心配になってきた。
ラジオでは「ゲゲゲの鬼太郎のオールナイトニッポン」が始まって、これが面白くって退屈にはならなかったが、なにせ前に進まない。

やっと東北道に入って少し進んだが時刻はすでに朝3時になってしまった。ラジオの情報ではこの先の宇都宮まで100kmの渋滞ということで、とてもじゃなく走りきれない。ロードマップで確認すると「佐野藤岡IC」のすぐそばに「道の駅」
がある。今日はこれまでと決めてICで降りる。
ここも駐車場・トイレとの綺麗で「やっぱいいね」。軽食とビールで寝た。

12日(土)もしっかり早起き。
朝起きてラジオの道路状況を確認すると、東北道は相変わらずの大渋滞なので一般道を行ってみることにした。

国道50号で横移動して4号線に乗る。
全然空いていてすごく安心快調に走る。が、だんだんに車が増えてくると、あっという間に渋滞になってしまった。
今日は特に予定は入れていなかったのであせる必要はなにもない。明日のゴルフに向けてそこそこのところにいればいい。地図を見ると、4号線の裏道って感じで294号線があったので早速針路変更したが、考えるのは皆同じみたいでこっちも混みこみ。

完全に頭を切り替えて、お風呂に入ることにした。
馬頭温泉・那珂川町営温泉浴場「ゆりがねの湯」

「ゆりがね」とは、馬頭で採取されていた砂金のこと。奈良時代に大仏に塗る黄金の一部としてなど長年にわたって朝廷に献上された。砂金の含まれた土砂を水洗いしながら、ゆり動かして砂金をとる方法から「ゆりがね」と言われた。

夕方、まだ早い時間だが宿泊地に向かった。明日のゴルフの白河まであまり離れていなくて、あまり街中でもイヤだなってことで、
道の駅「東山道・伊王野」に決定。
やっぱり、車で寝るときは道の駅がベスト。全体に綺麗だしトイレも近くて広くて綺麗。大勢いたお客さんもさすがに夕方になるといなくなる。
車の中は全周カーテンでいい感じ。一杯やりながらDVDを見てすごす。

いよいよゴルフスタート! の13日(日)。
最初は「那須TAIGA CC」です。

出発前の「道の駅」駐車中の愛車。
結構いい感じでしょ・・・。

ゴルフが終わったのがなんと9時半頃。プレー中は「白河ラーメンなんかいいね。どこかで食べよう」なんて話していたが、考えてみるとまだ店は空いていない時間。早朝ゴルフの最大の欠点はこれだった。国道に出てしばらく走ると「スキヤ」発見。まずはここで朝定食とした。

そしてそして、朝露でぐっしょりの靴や服を洗濯したいと思って走っていると、奥さんが即・発見。本当に目ざとい。そこには、なんと靴の乾燥機が設置されていて、まことに便利。さっそく使用した。

立ち寄ったのは、「大田原市 湯津上歴史民俗資料館」(左側)。国宝の「那須国造碑」や国定指定史跡「侍塚古墳」があり、これらの当時の暮らしぶりを如実に伝えてくれる展示がされている。
また、「なす風土記資料館湯津上館」(右側)では、「那須国造碑 その建立と発見」を資料館のテーマに国造碑が建立された時代背景や国造碑の発見と碑文解明をめぐる侍塚の発掘などを中心に解説している。

黄門様の古墳発掘

今から約300年前の江戸時代。現在の馬頭町へ黄門さま(徳川光圀)が来た。土地の有力者の大金重貞さんは自分の書いた「那須記」という本をさしあげた。この中には那須国造碑のことが、書いてあった。
黄門さまは次のように考えた「上・下侍塚古墳のどちらかが、古代の那須国の国造(長官)の墓だろう。確かめて見たいものだ」
黄門さまは、国造碑を納めるりっぱなお堂を建てるとともに、けらいの「すけさん」に命じて上・下侍塚古墳を発掘させた。でも、残念ながらだれがうまっているか分かる証拠が出てこなかった。しかし、黄門さまは出土品の絵を描いて記録に残させ、箱に入れてもとに埋めもどした。さらに、古墳保護のために松の木を植えさせた。

ゴルフの終わったあとはあっちに行ったりこっちに来たりで近場をうろうろして、「道の駅 馬頭」で温泉を聞いて「観音湯」に行ってみる。広い休憩所でのんびり出来る。お湯は露天風呂が大きく作ってあるがちょっとイマイチの感じ。ただ、「南平台温泉みなみ座」という江戸人情芝居と豪華舞踏絵巻というのがやっていて今時結構面白そう。だったが、ちょっと時間が合わなくて温泉だけで済ませた。宿泊は、またまた「道の駅 東山道伊王野」。

昨日からだと思うんですが、足が腫れてしまっています。ブヨとかブトとかいう虫に噛まれたためと思うのですが、痛そうです。が、頑張って今日もラウンド。気持ちが良かったのですべてOKでした。

そして、行ったのは「ヘルスセンター 茂木健康温泉」。昔、大橋巨泉が建てたホテルとか言っていたけど真偽のほどは分からない。
それにしても、温泉は結構気持ちが良くて、さらに昨日見逃した感じの演芸が見られた。ちょっとイマイチの涙物だったけれど、今どきでもやっているのだな〜と妙に感心したものでした。

結構ゴロゴロして疲れが癒されたって感じです。
こういうの、もたまにはいいかもね。

この日は、さんざん迷った挙句に、常磐道の友部SAで宿泊とした。途中、スーパーで買い物をして回り道をしながら岩間のICから乗った。少し雨もちらついて明日が心配だったけれど相変わらず車中は快適。今日もDVDを見ながら一杯でした。
さすがにこっちは、水戸の黄門様ですね。

そして、宿泊は「ホテル ステノ」水戸駅の近くのビジネスホテルって感じなんですが、これが「茨城の味覚満喫プラン」と銘打ってのサービス。これがなかなかいい感じでした。そもそも、昨日のうちに「常陸牛にしますか〜」なんてわざわざ電話をくれていた。部屋もメチャ綺麗だし翌日のコーヒー&ブレッドのサービスもバッチリだった。ビジネスホテル恐るべし・・・です。
朝から雨が降っていたので、今日の久慈川CCのプレーはキャンセルした。無理してゴルフして嫌いになってしまったらなにもならないからね。久慈川には必ずまた戻ってきます。

そしてそして、ホテルを出ようとしたら雨が上がって晴れ間も出てきた。時間があったら・・・って思っていた、
水戸の偕楽園に行ってみた。雨上がりでメチャクチャ蒸し暑くてまいったが綺麗で広い公園に感動した。梅林も広くて、最近湯河原も頑張っているけどまだまだって思った。

偕楽園の観光を終わると後は一気に帰宅。さすがに途中渋滞で時間が掛かったがなんとか無事に帰宅できた。5日間の予定だったが4日間の連続ゴルフ、それもそれぞれ思い出が出来て楽しい夏休みでした。これからも、こんな過ごし方が出来たらいいなって思いました。
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