私たちは、ここ何年も、日本47都道府県制覇ゴルフをしてて、
多いときで、年間60ラウンドとかしてきたから、熱中症対策も万全だ。

まずはスポーツドリンク。
これは、コンビニで氷を買って、それぞれの1リットル用の冷水筒に半分位ずついれて、
そこに、2リットルのスポーツドリンクを入れる。
氷の分スポーツドリンクは少し残るけど、これは、後でまた・・・。
帽子、サンバイザーは当然。UV、吸乾、速乾性のウェアも当然。
そして私は日焼け止めとUV腕カバーも。
今回は、コンビニで梅干も買って持っていった。
でも、ゴルフ場に、塩飴なんかもサービスで用意されてた。
・・・と、こんな感じなのに、熱中症って言葉すらなかった昔は・・・・?

ところで、今回、一つ大失敗だったのは、「脚」。
熱中症のことばかり気にかかってて、初日に普段はかない短パンを穿いてラウンドしたのだ。
それが、災いして、足が真っ赤に。
それでも、私は、赤くなってもすぐに引くタイプの肌だからいいけど、ダンナは大変。
どんどん紫外線を吸収して真っ黒くろ助になるタイプだから、脚も腕も首も顔も、もう真っ黒けっけ
ゴルフは、左手しか手袋しないから、左手は、手袋とっても手袋してるみたい。
脚も、一日目にして真っ黒で靴下脱いでも穿いてるみたい。

サーフィンやってるって若い男の子に「お父さんすごいですねぇ」とか言われてたっけ。
でも、まぁサーファーには見えないな・・・。
漁師・・・?
あ~あ、もう今日が最終日

今、朝の5時半。
今日は6時半に出発で、ゴルフの後は、
山口宇部空港で借りたレンタカーを広島で返して2時半の飛行機で羽田に向かう。

今回、山陰山陽でも、あちこちで「がんばろう、日本」「がんばろう、東北」
みたいなコピーやポスターを見かけたし、お店では募金箱も置かれてた。
でも、これ前々から思ってたことなんだけど、この言葉って、
本来「がんばろう、日本のために」とか「がんばろう、東北のために」
じゃなきゃいけないんきゃないのかなぁ・・・?
被災地の人たちは、もう十分にがんばっているんだからね

さぁ、ゴルフ最終日。

2011年7月15日(金)
2011年7月14日(木)

朝も、しっかりと、普通に朝食です。
なんか、久しぶりに観光旅館での”まともな”という感じの朝食でした。

宍道湖のちょうど、斜め対岸のゴルフ場に移動して行きます。
「一畑電鉄」の線路に沿って、海岸沿い(湖かな?)の道を、景色を見ながらの走行です。

2011年7月13日(水)

宿泊は、
「ホテル ウェルネス ほうき路」
です。

まりまりのブログから・・・です。

宿泊は、米子駅近くの、「ホテル わこう」。
まあ、ビジネスホテルですが、
まあまあの部屋でOKでした。
「カップル・家族でごゆっくりおくつろぎいただけます♪」プランで、通常料金9,240円→6,000円です。
もちろん、朝・夕食なしです。

3時半にうちを出て、これから羽田に向かい、
朝一の山口行きの飛行機に乗って、着いたら、すぐにレンタカーで、ゴルフ場へ。
そのあと、鳥取に移動。
今日が一番きつい。
でも、パソコンは持ってくから、ブログは更新されるよ。
久しぶりにダンナと24時間・・・5日間一緒だ~

今、23時38分。鳥取県米子市のホテルです。
山口県宇部市から、ゴルフ終えて5時頃鳥取に向かい、
400キロ以上を移動し、10時半頃ホテルに到着。
朝3時半に湯河原を出て羽田だったから、ずっと運転のダンナはすごい体力だね。

山口宇部空港行きの便はガラガラだった。20人くらいしか乗ってなかった。
そして空港も閑散。高速も・・・。
こりゃあ、ゴルフ場(山陽国際GC)も推して知るべし・・・なんて思って到着したら、
ものすごい混んでる!!今日はセルフデーで安いせいか、ばか混み。
前の組はとろくて、こちらのペースも崩れるは、暑いはで、ちょっといらついたけど、
結果は、まぁまぁかな?
ダンナは92。
私は、2個池に落としたのと、ロストボール1個っつーのがあって100だったけど、
まぁ、練習してないわりには、内容は悪くはなかったと思う。

でもまぁ、普通の流れだったら、3時に頃には終わるはずが、
4時過ぎになっちゃって、シャワー浴びてゴルフ場を出たのが5時近く。

途中、サービスエリアで、フグののったおそば食べて、ひたすら高速を西へ・・・
そして、北へ。
ホテルに着いて、ホテルの隣に「かっぱ寿司」があったから、そこで、生ビール飲んで、今戻ってきた。
明日は、米子GC。ここは、ホテルからなんと10分。

さてさて、明日はどうなることか?明日は、長ズボン。
ああ、足がひりひりする
山陽・山陰 ゴルフ旅

2011年07月11日(月)

旅行・第5日目、第4ラウンドのゴルフは、
竹原カントリークラブです。

ということで、ゴルフ場から広島空港はすぐ近くで、今回も無事に帰還出来ました。
羽田から家へも、まあ、暗くはなってしまいましたが、そこそこの時間。
ちょっと遠くは、やはり、飛行機が便利ですね。

それはそうと、今回は「梅雨明け」でメチャ暑い日が、続きました。
そこで、熱中症対策の”キモ”を、「まりまりからの一言」で、締めます。

2011年7月12日(火)

早朝(3時半頃)に湯河原の家を出発して羽田空港に向かう。

スズキ・アルトを、空港近くの「PARK&RIDE羽田」という駐車場に入れる。
11日~15日の4泊5日。料金は=4,800円。
当然だが、空港までの送迎もしてくれるのでこれは便利です。

空港でチェックイン。
11日 ANA 691便 羽田( 6:35)→山口宇部( 8:15)
15日 ANA 680便 広島(14:25)→羽田(15:45

基本的に、1時間前に行って・・・ということで、準備の時間はかかってしまうが、
出発すると、1時40分で山口宇部空港に着いてしまうということなので、
やっぱ、飛行機は早いですね。

・・・

旅行・第4日目、第3ラウンドのゴルフは、
島根ゴルフ倶楽部です。

無事にスループレーが出来て、そのまま、ナビの案内に従って、国道で南下して行きます。
途中の、道の駅で、食事をしたり・買い物をしたりと道草を食いながら、
広島県に入って行きました。

宿泊は、広島市安佐北区加部の「ウィークリーホテル ノースポイント」です。
ツインルームで、他の階にコインランドリーもあって便利です。

まだ、明るいうちに着けたので、近所のスーパーに買い物に行ってきました。
はじめは食堂(レストラン?)にでも行こうかなんて言ってはいましたが、かえって面倒、
「部屋でのんびり飲んだ方が楽だ」という結論でした。

明日のゴルフ場まで、ちょっと時間が必要だったので、少し早めに寝ました。

”湯之助の宿 長寿園”
<とうちゃんかあちゃん>二人の絆プラン【カップル限定】客室限定プラン 
夕食時:ビンビール1本サービス  料理:白魚鍋、出雲蕎麦等の名物料理をご用意♪
料金:13,500円*2名=27,000円

久しぶりに、ちょっと、贅沢してみました!!

ゴルフ旅行(三日目 鳥取県~島根県)

今日は、ゴルフは無し。
一応、中休みで、観光と決めてた。
皆生温泉から、まず鳥取砂丘へ。
でも、今日の泊まりは、島根県松江市の玉造温泉。
実は皆生温泉から鳥取砂丘だと、西へ向かうのだ。本来、東へ向かわなくてはいけないのに。
だけど、まぁ、私はともかくラクダに乗りたいのだ
そのわがままはなんなく通って、ダンナは、約2時間の道のりを、
本来の目的地とは逆方向に車を走らせたのだった。

鳥取砂丘に着くまで、私はすごく心配だった。あの砂の上を歩いて、靴に砂が入らないわけはない。
その辺のところ、どうなってるのか?ってね。

 でも、着いてみたら、
 それが杞憂だとわかった。
 ちゃんと、無料でサンダルやビーサンが
 用意されてるし、足洗い場もあるじゃん
 そして、念願のラクダに乗る。
 名前は「大五郎」。
 だけど、メス。年齢15歳。
 
 それはともかく、
 鳥取砂丘の暑いことといったら
 梅雨明けから、今日まで、
 毎日40度越えてるってさ。

 鳥取砂丘で、砂と暑さとラクダを堪能した
 後はまた、来た道を2時間引き返す。
         皆生温泉を過ぎ、
 目指すは境港市(水木しげるの生誕地)の
 新名所「水木しげるロード」。
 この水木しげるロードって、
 NHKの「ゲゲゲの女房」のすぐ後は、
 町の人口の4倍くらいの観光客が
 押し寄せたらしいけど、今はそうでもないよ。
 それでも、鬼太郎にあやかって・・・って
 感じで、普通の商店なんとかいろいろ考えて
 ブームに乗ろうとしてたのは、
 かえってなんか、痛々しい感じもしたなぁ・・・。

 さて、お次は中海を大根島を通って、
 松江へ。目指すは松江城。
 だけど、結局、「松江歴史館」ですら、
 ちゃんと観られず・・・だった。
疲れちゃって
展示内容はなかなかの充実ぶりだったんだけどね。
でも、まぁ、収穫と言えば、元々松江城とその城下町を作ったのが、
私の故郷、名古屋の殿様だったってこと。
松江の人たちにしたら、それは、隠したい歴史かもしれないけどさ・・・。

本当は、この後松江城の天守閣と、縁結びの出雲大社参拝って言う予定もあったけど、
もう、疲れちゃって、4時には今日の宿、玉造温泉の「長楽園」へ。
この旅館には日本一の混浴露天風呂がある。

たまたま、私たちがチェックインした頃に、若い女の子のグループがチェックイン。
それ見たダンナは超張り切って混浴露天風呂に向かったんだけど、
世の中そんなうまくはいかないね混浴露天風呂に入ってきたのはばぁさんばっか。
どう見ても私が一番若いんだもん
ばあさんたちへのサービスと思って、ダンナが前を隠してたタオルをバッって取って、
おちんちん見えるようにしてあげたんだけど、ばあさんたち、別に意に返せずだっけ
もはやそういうことはもう、どーでもいいみたい。

ここの旅館は、食事もすごくおいしかった。
懐石料理なんだけど、あわびのてんぷらと、はもの酢みそ和えもおいしかったし、うにの茶碗蒸しも白魚の玉子とじもおいしかったなぁ・・・

私たちは、夫婦で、呑んべいだから、旅行に行くと必ずその土地の地酒を頼むんだけど、今日呑んだ
この旅館のオリジナル「長楽園」っていうお酒もおいしかった。

さて、明日は、また灼熱地獄のゴルフ。
熱中症には気をつけて、明日もがんばるぞー

部屋からの、
「大山」です。

ゴルフ旅行(二日目 鳥取県)

今、鳥取県米子市の皆生温泉のホテルですチェックインして、飲んでる

今朝は、夕べ泊まったホテルから車でたった10分のところにある、
米子のパブリックコース、「米子ゴルフ場」でラウンド。
8時22分スタート予定だったけど、10分頃スタートできて、スルーで回れた。
米子の海(日本海)に面した、松の木がたくさん植わったシーサイドコース。
午前中は、曇りで柔らかな海風も吹いていて、暑いとはいえ、まさに夏のゴルフ満喫
ダンナは、この前あコーディネートした、平成のゴルファーファッションできめた。
なかなか似合ってた。「こういうの着ると、なんか気持ちまで若くなるね」ってご機嫌。

コースもいいコースで、手入れも行き届いていたけど、距離がある。
私のちょっと苦手な距離・・・とは言え、昨日の後半から、
フェアウェイウッドが神がかかってうまく打てて、今日はスコアは48,47でトータル95。
ダンナは、おもりを貼ったドライバーがここんとこなかなか調子が良くて、93。
いいゴルフ場で、気持ちよくプレイできた。

その後は、コインランドリー。
連荘ゴルフもいいんだけど、夏は毎日コインランドリーへいかないといけないのが面倒。
乾燥機はかけないで、部屋の中につるしとけば、朝までには乾いちゃうんだけどね。

ところで、昨日のブログを見た皆さんからのご心配のメールの数々、ありがとうございました・・・
って、ほとんどが「この暑いのにゴルフなんて信じられない」「ばっかじゃないの」
「あきれる」的な内容ではあったけどそして、皆、「熱中症にはくれぐれも気をつけて」。
大丈夫夏のゴルフでの熱中症対策は万全ですから。
ただ、昨日は、日焼けにちょっと油断したっけ。
今日は、ドラッグストアでアロエのジェルを買って、塗りまくった。
これで、何とか今から温泉に入れそう・・・。

明日は、一日、ゴルフは中休みで、観光の日。
まだ、ちゃんと予定立てて無いけど、鳥取砂丘でラクダには絶対乗る予定だよ
そして、明日の泊まりは、鳥取県松江市玉造温泉の日本一の露天風呂がある旅館。
日本一のばかでかい、露天風呂は混浴・・・。
これも楽しみ~。
ダンナはいい顔してないけど、私は絶対に入る
「山陽・山陰ゴルフ旅」の2ラウンド目は、
鳥取県米子市にあるパブリックコース「米子ゴルフ場」です。

北側は、防風林を隔てて、日本海(美保湾)に面していて、
ときどき潮の香りが流れてきて「海の側なのだな」と感じられました。

南側は、道路を挟んで(幹線道路らし(車の往来が多かった)自衛隊の駐屯地。
昼を知らせる”ラッパの音”が聞こえてきたりしてました。

ほぼ四角に切り取った、平坦な敷地に、巧みにレイアウトされた18ホールでした。
パッティング・グリーンは当然として、
アプローチの練習場もあってなかなか充実している感じがありました。

パブリックということでか、ラウンド中、近くのホールを見てみると、
腰の曲がった、いわゆる”おばあちゃん”が
クラブを杖代わりのようにしてラウンドしていました。
結構、”上手に打っていた”のにはびっくり!!

コースも良く、従業員さんたちの応対も気持ちよく、
すっごく楽しんでラウンドできました。
・・・・・・・で「ゴルフ旅」(BackNumber)
まりまりのブログから・・・です。
飛んで、
レンタカーで・・・「ゴルフ旅」
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旅行・第1日目、第1ラウンドのゴルフは、
山口県山陽小野田市の
山陽国際ゴルフクラブです。

夫婦ゴルフ

旅行・第2日目、第2ラウンドのゴルフは、
米子ゴルフ場です。

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