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キャンピングカーで「ゴルフ旅」
ActyCamper

2008年6月28日〜7月4日

さわやか北海道、3連続ラウンド!!

6月28日(土)

夫婦ゴルフ

キャンピングカーで「ゴルフ旅」(BackNumber)
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「うさぎや」終わりじまいの2時半くらいに湯河原を出発。
今日は、高速道路利用で、茨城県常陸太田市の「道の駅 さとみ」まで移動。

道の駅 さとみ

国道249号線沿いにあるが、夜はさほど交通量がないので、車の中で眠るのも問題なし。
今回は、夜になって到着、朝早くに出発なので売店等の様子は分かりませんでした。
夜は、途中のスーパーでかったお惣菜で一杯。朝は、中のベンチでお湯を沸かしての、カップそばとおにぎりで朝食しました。

6月29日(日) スパ・リゾート・ハワイアンズ

軽い朝食の後、直接向かうには早い時間なので、ちょっと遠回りになるが「袋田の滝」に向かう。ナビに導かれるままに山道を走っていくのだが、毎回思うのは、「いろんな道を走れて楽しい」ということ。地図に頼っていたときは、とにかくメインの道から出来るだけ外れないようにしていたが、ナビだと、どこにいっても何とかなる。
今朝方からの雨はやむ気配が無くて、滝の入り口に着いたが、だいぶ歩かなくてはならない様子。今回はパスと決めた。
その後も、山の中の道を走って、今度は目的地まで一直線(曲がりくねった山道ですが・・・)。
ナビは、もうすぐ近くと言っているが、「え〜、こんなところにハワイアンズ!!」と着いたのは畑の中の小高い丘の上の建物。外からでは何か分からないような建物でした。

雨は更に強くなって、土砂降り状態。ですが、なんと、次から次へと車の列。皆、子供ずれで、皆、浮き輪を持って雨の中。すごく変な感じでした。
さらにさらに、受付を入ってみると、もうそこには水着姿の人々。すごく変。
そして、中に進むとプールがあって、中は子供たちを中心に「イモ洗い状態」。変。

我々は、露天風呂と通常の風呂(別になっている)をはしごして、「フラダンスショー」の開演を待つ。席が多くないということで、2時間くらい前から席取りして、簡単なスナックやジュースを飲んで過ごしたが、ここがメチャ暑い。汗だくだくで、まいった。
「フラダンスショー」は、やはり見ごたえがあって良かったのだが、ここでも、水着姿の若者(含む、子供たち)の横に、ステテコ姿の爺さん達がいて、やっぱ変だった。

スパ・リゾート
  ・ハワイアンズ

6月29日(日)〜6月30日(月)  太平洋フェリー  (仙台 → 苫小牧)

以前にも利用したことのある「太平洋フェリーは、今回は、20:00仙台発で、翌9:20苫小牧着の「いしかり」
船内は、レストランやショップ等の施設も充実しているし、普通に利用できるソファーもいいです。飲み物・食べ物を持ち込んでソファーで過ごす・・・のが”通”って感じですね。
2等和室は、もちろん豪華ではありませんが、寝るだけを考えれば十分です。

6月30日(月)  北海道・支笏湖

昨日からの雨が、嘘のようにあがって晴れ間も出てきた。フェリーを出て支笏湖へ向かう道は、例によって「真っすぐの道」で北海道に来たって感じになります。

支笏湖は、だいぶ以前に来たことがあったが、その頃は、本当に何もない「秘境の湖」だったのですが、公園として整備されているし、オシャレなレストランもあるし、でだいぶ変わっていました。湖水の綺麗さは昔のままみたいでしたが・・・。

サミットの警備

次週のサミットに向けて周辺は厳重な警備でした。
フェリーでは、自衛隊員が同船して北海道に向かい、支笏湖
では、機動隊が宿泊し(左の写真)、移動してきたニセコでも
機動隊が来ていました(右の写真)。

ニセコひらふ温泉 ホテルニセコスコット

ホテルは、元々スキー客相手がメインだと思われるが、夏の避暑客も集めるためにいろんなプランを作っている。
で、我々が引っかかったのは「[ニセコdeジンギスカン]60分食べ放題パック!」

が、当日の一般宿泊は、我々ともう3組くらいで、あとは、機動隊員でした。で、このパックをチョイスしたのは我々だけ。冬はやっているだろうとおもわれる「居酒屋」に隔離されてのジンギスカン食べ放題。これが、メチャクチャ柔らかくておいしい。肉だけおかわりしたが、まだ食べられそう。で「半分位ください」というと、お皿は半分くらいの大きさになったが、肉の量は変わらず!!おいしいので食べてしまいましたが・・・。係りの人も、入れかわり立ちかわりで世話を焼いてくれて、こっちの人って親切な人ばかりなんだな〜〜と思いました。

このパック、朝食も付いて、1名=7800円でした。

そして、北海道ゴルフの1日目は、

ニセコ・ゴルフ・コース

7月2日(火)

ゴルフの後は、
北上して石狩湾の海に向かって走る、海に出たところで右折、小樽を目指す。小樽運河を横に見て東進し、今夜の宿の予定の「道の駅」を目指す。途中の石狩平野はメチャ広くて、見渡す限りの平原が続いている。北海道としては、それほどの広さではないのかもしれないが、その中の1本道を真っすぐに走っていくのは、爽快そのものです。

道の駅 つるぬま

札幌からだと、北に向かって約65キロ、国道275号線沿いにある。国道といっても、そんなに交通量があるわけでもないので、うるさいということはない。
が、ここでもサミットの影響で、夜中に自衛隊が終結して、ワイワイガヤガヤしていました。寝ているこっちは、迷惑至極でしたが・・・。

浦臼町温泉 保養センター

道の駅と国道を挟んで建っているのが、この保養センター。宿泊も出来るが、日帰り温泉としても営業。一風呂浴びて、休憩所でビールを飲んで、食事をした。持ち込みもOKということなので、車から、焼酎やつまみも持ってきて、ゆっくりさせてもらった。温泉も気持ちよかったし、持ち込みOKも気に入りました。
裏側には、鶴沼公園もあって(お風呂から見えた)のんびりするには良さそうですが、今回はそこまではいけませんでした。

7月2日(水)

2日目のゴルフは、

太平洋クラブ&アソシエイツ 札幌コース

ゴルフが終わると、次の道の駅を目指して南下していく。
TEL番号がナビに入っていないためちょっと苦戦。ナビに頼っているために、全体の道路地図は用意しておらず、こういうときには、右か左か全然分からなくなってしまう。これは、マズイですね。で、こういう時は地元の人に聞くのが一番早いようです。実際、それでOKでした。

道の駅 花ロードえにわ

国道36号線とサケの遡上する漁川の交差点に位置する道の駅。飲食コーナーや、情報コーナーなどが充実した、とっても綺麗な建物で、周辺にも花が飾られていた。

さて食事をどうしようかと周囲を見回すと、道路を隔てた向かい側に「回転寿司」。これで決まり!!
が、なぜか「わさび」が出てこなくて、店に任せるしかないようで、「わさびの効いていない寿司」はダメでした。

気持ちのいい朝
道の駅に隣接しているのは公園のよう。木製のテーブルでお湯を沸かして、コーヒー飲んで、朝から気分は絶好調でした。

7月3日(木)

連続ゴルフの3日目は、

千歳カントリークラブ

楽しかったゴルフもこれで終わり、時間はあるのでゆっくりと南下していく。
まりまりが「知り合いの南さんの農園があって、前に訪ねたことがあったんだよね」と話していた矢先に、
「あれ!! これかな!!」って。
で、電話したら在宅だったので、千歳市の家に押しかけました。

南 二郎
擬音ークラシックサウンドを中心に40年、一筋に打ち込んできた”音”の達人。
”音は演技する”が彼の持論で、機械に頼らないナマ音を最も得意とし、伝統芸と言うべきギオンを創り出す”最後の職人”と言ってもいい。
ニッポン放送退職後は、故郷の北海道千歳市に移住。実家の「南農園」で畑仕事に精を出すかたわら、作家・倉本聡の演劇塾に参加したり、STVテレビ・ラジオの番組制作にかかわっている。

フェリー乗り場の近くまで着てから、遅めの昼食(ラーメン)を取って、日帰り温泉に入って、フェリー用の買出しをして準備万端。フェリー乗船を待つ。この頃から、天気が悪くなってきて乗った頃には激しい雨。北海道にいた時だけ晴天だったって感じです。

太平洋フェリー
帰りは「きそ」。
仙台ー苫小牧間は、行きも帰りも同料金で、
乗用車(5m未満)+大人2名(2等船室)=¥30,100。
遠地へ出掛けて、車で寝るなら、フェリーが便利ですね。
とにかく快適ですから・・・。

7月4日(金)

仙台着が10:45(苫小牧発=19:00)、あとは高速を使って家に帰るのみでした。
家に着くまでが「旅」、安全運転ですね。