チェチェン通りから、
ちょっと外れた現地食堂。

タイ料理で、”汗びっしょり”でした。

ミモザ・リゾート&スパ

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タイ・サムイ島

2010.05.29(土)「サムイ島」

 朝は、ホテルのレストランで朝食を食べた。
私達の泊まったホテルは「ミモザリゾート&スパ」という4つ星のリゾートホテル。
レストランは、ホテルのプライベートビーチにある。

昨日の夕方、サムイ島に着いたのだが、まったくで向かえの人もおらず、ちょっと焦った。
ホテルの場所もよくわからないので、仕方ないから、
空港のタクシー乗り場でいい値の700バーツ(約2000円)払って、連れてきてもらった。
ホテルは、一番賑やかな、チャンチェンビーチから30分くらい離れたところにある、
言ってみれば「隠れ家リゾート風」?めっちゃ、おしゃれな造り・・・。
中年夫婦より、若い女の子が泊まったら絵になるような・・・。
ともかく、細部にまで凝っていて、プラスチックや金属のものは、なるべく置かないようにしてるし、
細かいものは、全部収納できるようになっていて、非日常な空間を心がけてる。
本当にリゾートホテルとしては、努力してる。

ところで、サムイでは、公共交通機関がない。
そこで、バイクを借りて、島内観光をすることにした。バイクって言っても原チャリ。
一日200バーツっていうのをちょっとねぎって180バーツ(約470円)で借りて、二人乗り。
驚いたことに、サムイ島では、バイクは免許がいらない。
だから、小学生でも平気で二人乗りとかで走っているのだ。
ヘルメットも被らず。でも、私達はちゃんと、ヘルメットも借りて被った。

以下、ダンナのブログから・・・

『タイ・サムイ島』

2日目は、レンタル・バイク(原チャリ)を借りて、島内ツーリングでした。
2人乗りは、ちょっと怖かったですが、楽しめました。
テント屋台で、チキンを買って食べてから、
道路沿いのマッサージ屋に入ってまずは、「足つぼ」です。
メインのチェチェン・ビーチ通りは、オシャレな店が並んでいましたが、
裏通りの現地食堂で食事しました。普通のタイの辛い料理です。

メチャ汗をかいた後、
スターバックスに避難して、涼んでから、タイ・マッサージ。
帰りに、大きなスーパー寄って買い物です。
一旦、ホテルに戻って、プールで身体を冷まします。

ホテル近くのレンタル屋にバイクを返して、帰り道の途中の食堂で食事しました。
まいったのは、ビールをちょっと飲んだだけで、一気にまわってきたことです。
タイ・マッサージは「あなどれません」ね、血行が良くなって、アルコールが早くまわったようです。
顔が赤くなっていることが自分でも分かりました。

適当に切り上げてホテルに戻って、
締めは、部屋付きの露天ジャグジー風呂を楽しんで、早々に寝ました。
結構、充実してましたね。

で、今日は「半日サファリ」で、〈象〉に乗れそうです。』

2010.05.30(日)「サムイ島最終日」

 昨日の朝、やっと着いた〜サムイ島!!
だったのに、今日はもう、サムイ島最終日。なんじゃこりゃ?
昨日バイクであちこち行って思ったのだが、ここでは、日本人に全然会わない。
欧米人が多い。オーストラリアやニュージーランドの人たちも、多いんじゃないかな?近いから。
そして、その誰もが、ものすごくリゾートするのに慣れた感じ。
そういうの、日本人には難しい。なんかしたり、どこかに行ったり、どうせ来たんだから、
いろいろして、観て、元とって帰りたい・・・みたいな感じ?
ま、今回は、バンコクがあんなんで、
急にサムイ島に変更になったってことで、将来リゾートを楽しむための下見と割り切った。

で、今日はゾウ。触ったし、乗った。
ゾウの上に、二人がけのベンチみたいのが取り付けてあって、
二階くらいの高さにつくってあるやぐらに登って、そこにゾウが横付けされて、ベンチに座る。
予想はしてたけど、やっぱ高い。それに、揺れる。このゾウに乗って、ジャングル?
って言っても日本の雑木林に椰子の木が生えてるような森の林道を30分くらい・・・。
途中でゾウ使いのおじさんが降りて、ダンナをゾウの頭に乗せてくれて、写真を撮ってくれた。
その後ゾウのショーも観て、これも、ものすごく近くでしかも、よく教え込まれて、
ショーとしてはすばらしかったけど、なんか、私は、ちょっとゾウがかわいそうに思えた。
音楽に乗って、ゾウ4頭が皆尻尾を鼻で掴んで、
一列になって出てきたときは、胸がつまって、涙がこぼれてしまった。
ゾウに乗ったときも、ゾウ使いのおじさんが、鎌を手にしているのだけど、
それでやられるのか、耳の付け根は傷だらけで、血がかさぶたになってたし・・・。
ゾウは大好きだけど、やっぱ、ペットの犬と同列では見られないね。

ダンナのブログ・・・

『サムイ島、3日目。「半日サファリ」で、〈象〉に乗ってきました。
まりまりが選んだのは、「動物 ショー」のプラン。
30分の〈象トレッキング〉のあと、〈象・サル・ワニ・鳥・ヘビ〉のショーを見るというプラン。
他にも、ジープに乗って・・・とかいうのもありましたが、今回はパス。
終わってからタイのランチで食事して終了。

「BIG C」という大型スーパーで買い物して、またまた、マッサージ。
今度は、「足つぼ」「タイ」のダブルで、2時間。満足して、帰りました。

今日の「タイマッサージ」・・・ダンナのマッサージをしたのは、オカマちゃんだった。
夕方だったから、そのオカマちゃん、うっすらとひげが・・・
サムイ島はマッサージの相場はバンコクよりもちょっと安い。日本よりはかなり安い。
足ツボも、タイマッサージも、1時間で200バーツ(約540円)。

まりまりのブログから・・・。

2010.05.28(金)「今日から南国リゾート」

 いよいよ、今日から、タイのサムイ島。
思えば、タイのリゾートといえばプーケットでもなく、ちょっと聞きなれないこの島に?
しかも、リゾートなのに、たったの3日。
さらに、平日休めるのに、土日?
それもこれも、あのバンコクのデモのせい。
元々、この金土日はタイの休日で、日系企業も休みだから・・・というわけで、
バンコクに短期で単身赴任する予定だった鈴木さんが、じゃあ、もし、来られるんなら、
メンバーしかプレイできないようなところで、ゴルフ・・・どうですか?
ってことで、それじゃあ、行きましょう・・・ということで話しがきまったのだった。

そしたら、飛行機のチケットとって、ホテルも決まったあたりから、バンコクの様子は一変。
ホテルの前で銃弾戦が繰り広げられるまでになったのだった。
2ヶ月前に私が泊まったホテルの前は装甲車が走り回るような戦場と化した。

というわけで、鈴木さんのバンコク出張も、アユタヤに代わり、
私達は、行き先変更を余儀なくされることとなったのだ。
ダンナといける日で、鈴木さんとゴルフに行ける日程だったから、たったの3泊。
しかも、最後の一泊はトランジットの一泊。
そして最初の一泊は、夕方着で、すぐに就寝時間。
正味一泊のリゾート・・・タイでの国内線が正規料金だから、
飛行機だけで往復一人8万円!!考えたら、すごい贅沢だ。

ま、こうなったらその分楽しんでくるしかない。

・・・

2010.05.31(月)「帰国」

ダンナのブログより・・・

『ちょっと離れた所まで行くと、
行き帰りに、それぞれ1日ずつ掛ってしまいます。

帰りも、朝5時に起きて、バンコク空港近くのホテルを出発。
チェックインして8:15出発のANA便。16:10頃成田着。
成田エクスプレスで大船まで戻って、後はJRで湯河原まで。
買い物をして帰宅したのは21:00前。時間的にはラクな時間でしたが・・・。

今回は、最初の「タイ・バンコクでゴルフ」から急遽変更の旅でしたが、
十分に「タイの島リゾート」の雰囲気を知ることができました。
まりまり曰く、「バンコク市内じゃあ、やっぱ落ち着かないね。のんびりするならこういうところ。
それでも最低2週間できれば1カ月欲しいなあ」ってことでした。

もちろん、今回は予定しなかったゴルフも入れて・・・。
暑くても、それなりにやれそうな感じではありますね。』 

まさに、短か過ぎだよ。航空運賃はそれなりでも、
現地でのホテル代や食費は、めっちゃ安いから、できるだけ長く滞在したいな〜。
ゴルフはそれほど安くもないけど、たぶん、その分手入れはしっかりしてあるみたいだし、
広々だし、熱帯の花がたくさん咲いて、写真で見る限りでは夢のような風景だ。

まだ年寄りたちを留守番させて、
なんとかでかけられるけど、ダンナはセミリタイヤで、そうそう長い休みも取れない。
これで、年寄りが皆居なくなったら、数ヶ月単位で世界中でゴルフしながらの短期滞在・・・
なんて夢みてるけど、そんな頃は、今度はダンナがボケ始めるんじゃ・・・?

夫婦ゴルフ

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