ゴルフ日誌

2005年5月3日 富士見が丘カントリークラブ
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インコース Par = 36 Kazu=57
アウトコース Par = 36 Kazu=45
  会社の同僚、滝くん・今村くんとのラウンド。このメンバーは、去年の夏に奥さんも含めて
 4人でまわった。場所も同じ、富士見が丘CC。経営がシャトレーゼに替わって気分一新っ
 てとこだ。ここは、滝くんのホームコース。会員にはなっていないが(奥さんと交渉中との事
 )、家から10分くらいだし、キャディーさん達とも知り合いが多いし、姪っこさんも勤めている。
 山岳コースだが、カートがあるのでそれほどではない。以前(ずいぶん前になるが)は、山
 の上から、がけの下までよく歩いたものだ。若かった時代でも足がガクガクしてた。
  夜中の2時ごろ目が開いてしまって、どうにも眠れない。「小学生の遠足だ」と思ったりし
 たが、今時の子はそんなことでは興奮しないな。それでも5時まではフトンの中と決めて
 目を閉じていた。こういう時はなかなか時計が進まないものだ。それでも、時間は進んで
 5時に起床。パソコンをちょっと触ってから、1階へ。まだ来てないかと思った新聞があって
 コーヒーを飲みながら見る。6時になって軽く素振り。ここのところの練習もそうだが、なん
 かいい感じで振れてる。期待は大きい。7時ちょっと前に出発。今回は直接行くからと言っ
 てあったけど、やっぱりみんなで行くことにして滝くんの家に寄る。そのうち今村くんも来て
 出発。前にも書いたけど、10分ほどで到着。近いって言うのはやっぱ楽だな。
  鳥かごの練習場でもいい感じ。こりゃいけるかなって感じで今日のスタートホール(10番
 )に行く。記念写真を取って・・・写真はこれが最後になってしまった。余裕がなくなったの
 です。
  かなり”その気モード”になり過ぎていた。ティーショットから「マン振り」。いい当たりのボ
 ールは、そのまま右へプッシュアウトでOBゾーン。それでも、気を取り直して打ち直しはな
 んとかセーフ。こうして、イバラの道ははじまったのでした。その後の11番は打ち下ろしの
 Par4なので、今回試しのもう1本のドライバーでコントロール・ショット。これは決まって、
 なんとかダボ。12番は短いPar3。アイアンはそこそこでボギー。13番は谷越えのPar4。
 さすがに谷は関係なくなってきたが、ここでもマン振りのティーショットが、やっぱプッシュ
 アウトのOB。打ち直しも全く同じパターンでOB。切れかかったが、グッと我慢。その後の
 15番でもOB2発で、なんと6ホール経過でOB5発。最近にない。ここで、冷静になって
 考えた。いくらなんでも、振り過ぎだって。それで、7〜8分の力で振ることにした。元々、
 そのくらいでやってたのが、ここのところの調子の良さで忘れてしまっていた。で、簡単だっ
 た。16番パー。17番ボギー。18番ボギー。戻ってきた。
  昼食は、カツカレーにした。レストランもちょっと改装したのかな・・・感じが少し違う。会社
 同僚同士なので話題はどうしてもそっちになってしまうが、やっぱ皆「早めにリタイヤできる
 といいな・・」なんて。滝くんなんか、そしたら一度シニアプロになりたい・・・なんて。
  午後も、7〜8分で。調子は完全に戻った。9ホールで、パーが1個、ボギーが7個、ダボ
 が1個。ボギーペースの45。その中には、クルッとカップに嫌われたパットが3回。もうちょ
 っとだな。パットは今回からクロー・グリップみたいなの。しばらく前から練習していて今回
 初の本番。なんかしっかり打てて距離感が良かった。もう少し練習しようっと。まずかった
 のは、これは以前からの問題だが、ウェッジでのいわゆるチャックリ。もっと、ジガーを多用
 してもいいとは思っているのだが、その場になるとついウェッジを持ってしまう。カッコつけて
 も仕方ないのに・・・と、長めの距離を練習してないのと両方だが。そうそう、練習場にそも
 そも持っていってない。
  帰りの車の中で「ゴルフ談義」。そのなかで、道具に詳しい滝君からは「今のドライバーの
 シャフトは柔らかすぎる。マン振りは無理じゃない。」って。ここのところの練習でヘッド・ス
 ピードは上がっているかも。そうすると、確かに柔らかいシャフトだと、ヘッドが戻ってこれな
 い。シャフトを硬くするか。7〜8分でいつも打つようにするかの選択になる。
  あと2日休みがあるので、そのまま湯河原に向かう。特別に用事もないので、ゆっくりす
 るのと今日の反省の練習に行ってみたいと思ってます。
(2005.05.04)
・・・
夫婦ゴルフ

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