ゴルフ日誌

2005年5月14日 富士見が丘カントリークラブ
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インコース Par = 36 Kazu=56
アウトコース Par = 36 Kazu=50
  今月の4日に続いてのこのコース。滝君が姪っ子(ここに勤めている)のデビュー戦を
 おごってやるって前から言っていた。他にメンバーさんについてもらって3人で・・の予定
 だったけれど、別にあと一人はいっても全然問題ないのでどうですか?って誘ってくれた。
 即OK。いつもだったら土曜日は「うさぎや」の日なのだが、今週は入れ替わりの週。
  7時半に滝くんの家で待ち合わせ。出発前に自宅で軽く素振りをしてみたが、悪くない。
 コースに着いて鳥かごの練習場で少し打ったがここでも悪くない。期待出来そうだったの
 だが・・・。早川さんはメンバーで、ハンディ5。以前にも一緒に回ったことがある、まだ40
 歳代前半の感じ。ユカちゃんは23〜24くらいかな、聞いてもみなかったけど。
  やっぱ、一番大事なのは「グリップ」だった!!
  インコースからのスタート。前回OBだったスタートホールのティー・ショットはなんとか
 OK.。ボギー・ダボ・ダボの3ホール、不満は残るがスタートとしてはまあまあだった。 
 が、4ホール目の13番。前回いい当たりだったが、少し右に押し出した感じでOBすれ
 すれかなというのを2発(暫定球1発)。いってみたらボールがなかった=結局OB2発。
 次が前進の6打目。っていう、パターンだった。今回こそはと、力みすぎたのか、谷に
 2発入れてしまった。最近に無いパターンで、ちょっとパニックになってしまった。内容は、
 トップしてしまったってこと。・・・なんだけど。
 それからが大変。アイアンもウェッジもなにもかもトップしてしまう。原因がなにか、さっぱり
 分からないでいた。加えて、早川さんの「バック(青)ティーから、行きましょうよ。たいして
 変わらないんだから」にまず滝くんが乗って、そのあと自分も乗せられてしまった。
 バックティーからは「景色が変わって見える」っていうのが第一印象。距離も当然長くなる
 わけで、今までアイアンで届くのが、ウッドでないと全然ダメっていうホールが多くなる。
 結局、前半は前回の二の舞で56になってしまった。
 昼、食事しながら考えていたら、右手のグリップにいきついた。そうだ!!親指・人差し指
 を使ってしまっている。右手が利きすぎている。右手で打っている。途中、早川さんから、
 右サイドで身体が回っている左に体重移動させながら回さないと・・・って言われたが、
 原因はグリップだった。結果、右手で打ちにいって、右サイドで身体が回ってしまっていて、
 ヘッドがボールの芯まで届かなくてトップしていた。
  ウェッジ・ジガーでのアプローチはやめよう!!
  前回もそうだったが、今回もアプローチでのミスが相変わらず多かった。いろいろ変えす
 ぎ・考えすぎってことかな。ウェッジによる「上げて・止める」のはかっこいいし、皆さんやっ
 ってるけど、絶対的に練習量が少ない自分にはちょっと無理そうだ。もっと確実でそこそこ
 寄せるには、やっぱ「ピッチ&ラン」ですね。この前、ピッチングウェッジで練習したが、イマ
 イチだったので、今回もウェッジでやってみた。が、結果はザックリが何回か。また、それを
 きらってちょっと強めに打ってグリーン・オーバー。のったとしてもピンを大きくオーバー。こ
 れじゃスコアにならない。それと、ずっと6番アイアンでやってたランニングも途中からジガ
 ーに変えている。専門のクラブにしたほうが良いと思って替えたのだが、結果がついてこ
 ない。強さの加減がイマイチでコントロール出来ない。
  結局、後半(アウトコース)は、バックティーからですべて回って(ショートコースも、142
 ヤードと199ヤードある)、スコアは50。滝くんが53だったので、まあまああのかな。早川
 さんは、さすがの37(1オーバー)。
  さてさて、欠点の対策だが、右手のグリップについては、その事を書いた紙をパスケース
 に入れてあって時々チェックするつもりでいたのだが、実際にはバックに入ったまま。そこ
 で、しばらくは練習も含めて、ゴルフをするときは右手の親指と人差し指にテープを巻いて
 たえず意識するようにしてみようと思う。さらに、アプローチは、6番のランニング(ジガーは
 バックから抜く)・9番のピッチ&ラン(練習しないと分からないが)でやってみよう。
  ちなみに、滝くんの姪っ子のユカちゃんは、139。結構上手かったのだが、これをみても
 うちの奥さんの110ってのはすごいなっておもう。自分だって、今回106。
(2005.05.15)
・・・
夫婦ゴルフ

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