ゴルフ日誌

ゴルフ日誌(BackNumber)
2006年8月16日 水戸後楽園カントリークラブ
アウトコース=36 kazu = 47 mari = 60
インコース=36 kazu =49 mari = 55
  久しぶりの「山岳コース」、雨も降ってるし、マイッタなあ〜。
  宿泊地の友部SAを5時過ぎに出発。今日は7時36分のスタ
 −トだが道路の状況が分からないので少し早めの出発となっ
 た。インターネットの案内図は結構分かりやすくて順調に到着
 出来た。
  今日のプランは食事つきで0.5Rのプレーが無料で追加出
 来る。他の人も申し込んでいたので我々もお願いした。これが
 後から良い結果となって現れる。
  と言うのは、山岳コースでブラインドが多い上に、ただでさえ
 雨で湿っているのに加えて時折強く降ってきたりして条件が
 悪く、出だしのホールなど残りの距離も分からなくてメチャクチ
 ャのスタートになってしまったのだ。サービスでGPSが渡され
 たが、操作がイマイチ分からないし、ポケットにはとても入らな
 い大きさで、ちょっと使えなかった。
  で、1ハーフ目はコースを覚えるのと身体を慣らす(山岳コー 
 スに)ことにして、本番は次からの1ラウンドとした。
  山岳コース=フェアウェイが狭い=ティーショットの正確性が
 望まれる。距離としてはそんなに長くないので我々レベルでは
 ティーショットをフェアウェイに置ければ、そして2打目を無理し
 なければ、3オン2パットのボギーの確立はずいぶん高くなる。
  グリーンは整備してあったのだろう、雨が降っていても水が
 浮いていることもなく非常にいい感じだった(早朝プレーだと
 パットのたびに水しぶきがあがる)。フェアウェイも綺麗になっ
 ていて、ちょっと打ち込むと大きなターフが取れて、かえって
 申し訳ないような気持ちになった(それにしてもターフを元に
 戻していない人のなんと多いことか、プレーしていてがっかり
 だ)。
  ここのコースで感じたのは、常に係りの人がバイクでコース
 をまわっていて進行状況のチェックをしていて、全体の流れを
 掴もうと努力している姿勢は大事だなということ。以前のチサ
 ンのように何もしないでいて、「遅れたから一番後にまわって
 もらうしかない」と当然のように言われたらイヤになるよね。
  課題が見えてきた。やっぱ、ティーショットをもっと練習しなく
 てはいけない・・・ということ。スコアを縮めるには「アプローチ
 とパット」ってよく言われるが、それは慣れの部分が多いと思
 う。ラウンドを重ねれば身につくもの。平らな場所で、ティーア
 ップして打つドライバーショットこそ練習すべきものだと思う。
  最初はどうなるかと思ったが1.5ラウンドしてコースのおもし
 ろさが分かってきた。もうちょっと条件が良いときに再度プレー
 してみたいコースでした。
(2006.08.19)
 ・・・

雨に降られて!!

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