ゴルフ日誌

ゴルフ日誌(BackNumber)
2006年8月14日 那須 チサン カントリークラブ
アウトコース=36 kazu = 51 mari = 60
インコース=36 kazu =49 mari = 65
  門をくぐった時からがゴルフのスタートとすると、前日の4時
 頃がそうだと言える。
  門柱に「ち」の文字が刻まれた年代を感じさせるエントリー部
 をすぎるとすぐに駐車場。クラブハウスの外観は昔のままだろ
 う、名門を感じる(内部は今風に改装されている)。今日は、前
 日ロッジ泊の「らくらく爽やかプレー!宿泊付アーリーバード!」
 というプラン。ロッジはどこかな〜と思い右手を見ると、今なら
 従業員宿舎?と見間違えそうな建物があった。尋ねると、そこ
 がロッジだそうで入ってみると、なかなかいい雰囲気。ここにも
 名門が感じられる。部屋は全体に小さな造りだが、昔はこれが
 標準サイズだったのだろう。廊下はカントリークラブの名前が
 入った絨毯がひかれ、食堂は背の高いがっちりした椅子が置
 かれている。食事なしのプランなので食料は持ち込んだが、
 冷蔵庫・コップ・箸 それから水割り用の氷など用意されていて
 さすがだな〜って感心した。お風呂もロッジの物もあったがクラ
 ブハウスのを使ってOKなので我々はそうした。これも、あまり
 大きくはないが感じの良いお風呂だった。ソファー部分でいつ
 ものようにビールで食事、結構いい気持ちになった。奥さんは
 先に寝たのでちょっとコースに行ってみた。部屋の窓から見え
 たのが9番ホールのグリーンでちょっと前までここでワイワイと
 プレーされていたのが嘘のように「シンッ」と静まり返っている。
 初めてのことなのだが、靴を脱いで素足になってコースに足を
 踏み入れてみる。芝生の感触が心地いい。なんか、すごくいい
 感じになってしまった時間がなんともいえない。
  スタートは5時21分。昨日と同じように自分で支度をすまして
 待つがなかなか進まない。先頭の組がヘタの2人組みで、ちょ
 っとヤバイ感じだ。
  今日もドライバーの調子はいいのだが、アイアンがなかなか
 戻ってこない。パー4,パー5のホールはごまかせるが、パー3
 のホールはモロに影響がでてしまう。さらにパー3ホールはな
 ぜか「崖」になっていて、はまると大叩きになってしまう。それ
 も腕次第と言われればそうなんだが、他のホールがすごく綺
 麗になっているのに対してすごくアンバランスに感じた。自分
 もだが、奥さんはモロに影響されて、パー3の4ホールで15オ
 -バー。タラレバは言っても仕方ないが・・・。
  一番残念だったのは、ハーフで戻ってくるとすでに一般(早
 朝ではないという意味)がスタートしていて変則なプレーにされ
 てしまった。13番から続きを行って、食事をしたあと残りの10
 番から・・・。一番スタートの組がのろかったセイなのだが、ク
 ラブ側も時間をキッチリ知らせておかなかったのだろう・・・怠
 慢と言われても仕方ないですね。「必ず2時間で戻ってこない
 と、他の人の迷惑になります」って一言。
  来場者もおおぜいの名門コースなのだが、すごく残念な印象
 をもってしまった。
(2006.08.17)
 ・・・

ロッジに泊まって・・・。

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