outコース=36 inコース= 36  total = 72  フェアウェイキープ  2009年 
kazu 53 (19) 45 (13) 98 (32)  7/14 = 50 %
mari 49 (19)  51 (18) 100 (37)  11/14 = 85 % 

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ラウンド目標(kazu)= 84 (32) 以下、70% 以上

KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)

松山ロイヤルゴルフ倶楽部

グラフ

HPからだと、こんな感じです。

2009年11月10日 土佐カントリークラブ  
tosacc.jp  

MARI のブログからも・・・

シーサイドコース。足摺岬、室戸岬を一望する丘陵地にあり、比較的フラット。
そてつ、フェニックスやハイビスカスなど南国の花や木が彩りを添えている。
足摺はフェアウェイも広く、男性的な攻めごたえがある。
室戸は海に面しており、桂浜とともにフラットで太平洋のそよ風を受けながらプレーが楽しめる。

・・・

まずは、GDOのコース案内からです。

ゴルフ情報!! 
ゴルフ場予約 
クラブ・グッズ購入はこちらへ
四国2日目は、雨中のゴルフ!!
GDO予約。
平日・セルフ乗用カート=8,000円でした。

倉本昌弘がコースアドバイザーをしていたとは知りませんでした。
設計は=田中常雄ってなっていましたね。

天気予報が気になっていたのだけど、なんとか朝方は持ちそうな感じだった。
このまま、スルーでお昼ちょっとすぎに上がれれば・・・なんて言ってたんだけど、とんでもない!!
松山から、高知県に移動して「土佐CC」へ向かう途中で、もう小雨が・・・。
着いたら、駐車場に車も少ない。
皆、キャンセルしたみたい。

結局、小雨だからと決行したのだけど、雨脚は強まるばかり。
それでも、プロだって、土砂降りの中でやるんだからって、
お昼ご飯も食べないで、ともかく周ろうってことで、がんばりました〜。
だけど、15番ホールくらいで、ついに雷がなって、二人で震え上って、マスター室に電話を入れた。
そしたら「警報は出てませんから大丈夫だとおもいますけど・・・
危なそうでしたら、非難小屋でちょっと様子を見てください」って。
少しの雨でもゴルフキャンセルしてきた私達だから、ましてや雷なんて、とんでもない。
ゴルフ場で雷に打たれて亡くなった人の話は身近でも良く聞くし・・・。
でも、でも、あと2ホール・・・
どうする?やめる?とか言いながらも3回目の雷の直後くらいに、上がることができた。

びっしょ濡れのくつとレインウェアを乾燥室に入れて、お風呂に入いる時、お掃除のおばちゃんが、
「よくゴルフ場もプレイさせますよねぇ・・・あたしの知り合いのキャディさんにきいたんだけど、
雷が女の人の指輪に落ちて亡くなった方がいるんですよ」って。
恐っ!!
よかったよ。ほんと無事で。

高知自動車道を「南国IC」でおりて東に向かう(そのまま行くと、室戸岬)、
しばらく海岸線の国道を走っていった小高い丘の上に「土佐カントリークラブ」はありました。
天気が良ければ、亜熱帯植物があったりして、リゾート気分なのでしょうが、
到着したときは、もうどす曇り、今にも雨粒が落ちてきそうな感じでした。

「朝から雨が降っているようだったら、キャンセルしよう」って言っていましたが、
まだ雨は降っていない・・・・・ので決行です。
で、1番ホールのスタートのときには、もうパラパラしてきて、カートにカバーを被せたり、
自分たちのレインスーツの準備をしたり、大変でした。

足摺コースの「OUT」からスタートです。
さすがに前半は、濡れたフェアウェイに手こずって=「53」というスコアになってしまいましたが、
ちゃんとした「レインスーツ」は快適だっていうことが分かりました。

今までは、安いのでいいってことでやっていて、雨は通ってきて濡れてしまうし、
湿気がこもって蒸し暑いしでしたが、今回のは、雨は通さないし、全然蒸れてきません。
当然、ちょっとガサツキはしますが、ほとんど普通と変わらない感じでした。

私たちのは「PARADISO」でしたが、今時のだったら機能はどこのメーカーでも変わらないでしょうね。
ちなみに、レディスには、レインハットが付いています。これは、便利ですよ。

ハーフが終わって、クラブハウスに戻ろうと思いましたが、案内がありません。
前の組は、茶屋(普通よりは大きい)で食事を始めていました。
どうやらここは、「OUT」が終わったら、ここで食事をして、そのまま「IN」に入っていくようです。
前の組が「お先にどうぞ」と言ってくれたので、そのままスタートです。

雨脚はかなり強くなってきましたが、濡れた芝にも慣れてきて、
ショットはまあまあ、パッティングはかえって良くなってきました(強めに真っ直ぐ・・・ですね)。
1パットが=5回で、あとは2パット。合計パット数は=13でした(スコア=「45」)。

さすがに、最後のほうはフェアウェイにも水が浮いてくるようになりましたが、
全体的に手入れも行き届いていてなかなかいいコースでした。
が、やっぱり、天気のいい日に、景色を眺めながら、ラウンドしてみたいものです。

太陽と黒潮の36ホール、南国情緒の中に躍るリゾート気分
豪快でかつ繊細、ゴルフの魅力をそのまま表現しているような36ホールです。
コースアドバイザーの倉本昌弘プロが、
「いつプレーしても新しい発見があり、愛着も湧いてくる」というように、
36ホールがそれぞれの個性でプレーヤーのチャレンジを待ってくれます。
夏は海風が涼しく、冬は暖かく、コースは一年を通じて快適なプレーが楽しめるのも魅力です。
ハイビスカス、そてつ、フェニックスなどの亜熱帯植物がいやが上にも南国情緒を高めており、
眼下に眺望する黒潮の大平洋とあいまって、
ゴルファーのリゾート気分をくすぐってくれ、”旅のゴルフ”にも最適です。