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夫婦ゴルフ
KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
「いつでも80台」トップページ

アベレージゴルファーが、
「いつでも80台で回れる」ようになる、ゴルフ術

アプローチ&パットは・・・・・。

「アプローチは、乗せる」「パットは寄せる」 これですね!!!
ここを参照してください。「アプローチとグリーンで勝負」

ここでは、ショート・アプローチを言っています。

「アプローチは乗せる」「パットは寄せる」
このくらいの気持ちのほうが、結果が付いてきます。

パッティングは、非常に大切ですが、
アプローチでの=乗せる。パットでの=寄せる。これは、結構、効きそうですよ。

こんなことが、よくあります・・・・・。

2打目で、なんとかグリーン周りの、エッジまで5ヤードくらいの軽いラフまで来た。
ピンはグリーンのこちら寄り、エッジからすぐ近くにある。

「寄せて1パットの=パーチャンスだ!」
と考えるのは、まあ、普通の心境でしょう。

が、実際には、エッジとピンの狭いエリアを狙ってしまい、なんと、エッジまで2mで止まってしまった。
今度は、ピンを直接に狙ってしまって、打ち過ぎてグリーン上2mオーバー。
返しのパットも入らずで、なんと、6打かかってしまい=「ダブルボギー」。

あなたはもう、お分かりですよね。
「アプローチは乗せる」です。
ピンが近いからと言って、狙うのはグリーンセンターです。確実に乗せます。
そこから2パットで=「ボギー」。うまくいけば、1パットの=「パー」もあるかもしれません。

これって、本当によくあることです。
ここを直すだけで、1ホール当たり=1打〜2打、縮めることができます。

ドライバーは1番バッター。ホームランより「出塁」が役割

あなたは、ティーショットを打つ時、
何を、一番の優先事項にしていますか? 飛距離?方向性?

ドライバーでのティショットを考えていますが、
必要なのは「フェアウェイキープ」で、それが達成できれば「いつでも80台」が近づきます。

そして、それは、こんな考え方からいけそうです。
一つは「メンタル強化書」で、もうひとつは「センター・セオリー」です。

ドライバーでのティーショットは、あくまでも「1番バッター=出塁が大事」ということです。
飛距離は置いといて、フェアウェイキープして次につなげる・・・ことが大事です。

結局、我々のレベルでは、そっと振っても、強く振っても、その違いは高々20ヤードくらい、
それもレベルの低い状態なので、たいした違いはないのが現状です。

ならば、強く振って(打って)、ラフに打ち込む(最悪OBへ打ち込む)ことを思ったら、
そっと(言い方がイマイチですが・・・)打って、フェアウェイキープした方が良いですね。

このことについては、以前からずっと思ってきたし、そういう風にしたいと実践してきましたので、
それなりに達成できてきたと思っています。ティーショットでのOBは、激減しています。

そして、もうひとつは、「センター・セオリー」です。

ホールによって、出来ればこっちの方がいいという場所がありますが、
それは考えずに(というか、考えなくてもいい)、センターを狙っていこう。というものです。

山岳の、狭いホールなどでは、
「ここが狙いどころ(センター)」と示してあったりしますので、これは従いましょう。
そして、この後からも出てきますが、グリーンを狙いにも「センター」狙いましょう。ということです。

こういうのって、我々レベルには、すごくいいかもしれません。
「とにかく、センターへ」っていうのは、あまりゴチャゴチャ考えないで、集中していけそうです。

参考図書:「ワッグル No263」
参考図書:「飛ばないゴルファーが、飛ばし屋に勝つ方法」
参考図書:「1日5分でシングルになる!ゴルフメンタル」
参考図書:「メンタル強化書」

フェアウェイキープには・・・2UTが有効です。

ティーショットで、気持ちの悪いホール(特に、打ち上げ・打ちおろしのホール)では、
ドライバーではなくて「2UT」が有効だと思っています。

路距離は、20〜30ヤード少なくなってしまいますが、フェアウェイキープという点ではいけます。
当然ですが、少しの練習は必要なので、頑張りましょう。

そして、パー5の2打目にも、同じ効果が得られます。
これは特に、短く持って、少しトップ目(ゴロでもいいくらい)に打っていくと、
曲がらずに、そこそこの距離が得られて、なかなかいい感じです。

第6章 コースマネジメントについて

2打目は、『進塁打』です。
確実につなげる。狙えるときはグリーンを狙う。


すごく難しいのが、この2打目ですね。
残りが、アプローチの距離なら、もう、考えずにグリーンセンターを狙っていけばいいです。

かなり残ってしまった時も、いいですよね。
刻むしかないので、最後にアプローチの距離を残せばOKです。

問題は、中間の「狙うか?刻むか?」の距離です。
いまだに悩んでいるのが現状です。

実際に、「刻み」で最後までやったことがないのです。

前半は我慢して「刻み」中心でやっていても、
後半は我慢できずに「無謀攻め」をやってしまいます。結果は、分かっていますが・・・・・。

一度、最後まで「刻み」中心でやってみようとは、思っています。
どうなるかな・・・・・です。

深いラフのボールは・・・・・。

あなたはこんなこと、やっていませんか?
ラフからラフへと渡り歩く。
私も、よく、やってしまって、後になって後悔しています。

ティーショットでラフに入れてしまって、取り返そうとして無理をしてしまう。
よくあることですが、我々のレベルでは「ラフでのショット」は難し過ぎます。
一旦、確実に、フェアウェイに出しておきましょう。

フェアウェイにありさえすれば、自分の思っているのに近いショットが打てるはずです。
いつでもフェアウェイに入れるようにしたいものです。

グリーンを狙うには・・・・・。

私の場合は、フェアウェイ&ファーストカットという条件で、
9番アイアン以下は、グリーンを狙うことにしています。
AW=80ヤード、PW=95ヤード、9番アイアン=105ヤードです。

そして、この時には「ダウンブローで打つ」のが有効です。

ちょっと、これを読んでみてください。「自分のゴルフスタイルを確立する」
「これだったら大丈夫」という形をつくることです。

これ以上になったら、
グリーンの近くの「安全サイド」に打っていくことにしています。
「縦の距離感」は、難しいので、狙うのは横の距離感です。
バンカーや、他のハザードがないか確認して打っていきます。

UTでも、フェアウェイなら、出来るだけグリーンを狙っていくつもりです。
但し、安全をかなり大きく見込む必要があります。

・・・