・・・

こごめの湯

坂の上のほうに
無料駐車場あり。

眼下には
独歩の湯(足湯)

 四季彩のまち

さがみの小京都 ゆがわら

 一日ゆっくり入浴保養

都会の喧騒を時の遥か彼方へ遠ざけて
此処は湯の町湯河原こごめの湯。
訪れるのは季節と旅人たちだけの
静かな歴史深い憩いの地。
四季折々に彩られた旬の湯が愉しめる
旅情漂う優しい安らぎの里へ。

 こごめの湯の由来

 湯河原温泉は鎌倉時代には「こごめの湯」、室町時代からは「こごみの湯」、また江戸時代には「小梅の湯」と呼ばれてきました。
 これらの呼び名は「奥地にひそまっている温泉」の意であるとも、「子込め」「子産め」の意味で、身ごもり、懐妊の温泉として知られていたものであるとも言われています。

 温泉 泉質と効能

古くから名湯と伝えられる湯河原温泉。
泉質は弱食塩泉で効能は幅広く、切り傷、打撲、外傷をはじめ、神経痛や腰痛、婦人病には特に大きな効能があります。

営業時間
午前9時〜午後9時まで
(入場は午後8時30分まで)
休館日
毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌日)
および12月29日〜12月31日
浴場使用料
大人 1000円 小・中学生 500円
(町営なので、町民証で 400円)

問い合わせは
湯河原町観光課へお願いします。

湯河原暮らし

温泉を楽しむ。

TOP