夫婦ゴルフ

今週の一冊

TOP
今週の一冊(BackNumber)

・・・

「タイトル別検索」「作家別検索」は、
TOPページの
グーグル(サイト内)検索をご利用下さい。

50歳からのゴルフ

ゲイリー・プレイヤー

一生ゴルフを楽しむために!!

50歳からのゴルフ
ゲイリー・プレイヤー
スポーツ・ライター翻訳グループ訳
1988年9月30日 日本放送出版協会
KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)

amazon なら、
中古本が、
10円で、
購入できます。
(2008年12月現在)

ゴルフ情報!! 
「ゴルフ本」情報!! は、こちらへ

ご存知!!・・・・・かな〜。

1953年11月1日、南アフリカ・ヨハネスバーグ出身。
身長=168cm、体重=66kg。・・・・・小柄ですよ!!

全英オープン、マスターズ、全米オープン、全米プロの4大トーナメントに優勝し、史上3人目のグランド・スラム達成者となっている。
・・・ちなみにグランド・スラム達成者は、
ジーン・サラゼン、ベン・ホーガン、ゲイリー・プレイヤー、ジャック・ニクラウス、タイガー・ウッズです(2008年現在)。

「一生ゴルフを楽しむために」という副題でも分かるように、
50歳過ぎても身体に負担のかからないスウィング方法を、
自身のシニアプロ生活の中から生み出しています。

「ゴルフは若いプレイヤー並みにスイングの調整が出来れば、
(また、しなければならないのだが)若い人たちと対等に戦える。
この調整には二つある。
一つは、ドローボールを打つこと(打球が落ちるときわずかに左に曲がるコントロール・ショットを打つ)を覚えること、
もう一つは、力強く正確でありながら、背中やシニアプレイヤーに多いアキレス腱を傷つけないようなスイングに変えることである。」


シニアのための「ウォークスルー・スイング」
背中の痛みをおこさずに最大の効力が発揮できる。

ドローボールを打つ=ストロング・グリップで、スタンスを狭く。
バックスイングで、左腕を右に回す。
トップスイングでは、左手首は軽くカップを持つ程度にコックし、クラブフェースはオープンに、先端は下向きになる。
ダウンスイングでは、下手投げでボールを投げるような姿勢をとる。
フィニッシュではやや前向きに身体を傾け、
ウォークスルー(足を前にだす)。


って、分かりますかね?
興味のある人、シニアの人は、本を手にとってみて下さい。

                                  (2008.12.04)