夫婦ゴルフ
ゴルフはイメージでうまくなる

児玉光雄

ミスショットがなくなる
   15のメンタルテクニック

今週の一冊

TOP
今週の一冊(BackNumber)

「タイトル別検索」「作家別検索」は、
TOPページの
グーグル(サイト内)検索をご利用下さい。

第1章 イメージトレーニングは上達の原則
12項目にわたって、必要性などが書かれています。

ここでは、イメージの大切さが書かれていますが、これは「その通り」だと思います。
しっかりとイメージ出来た後の結果はたいてい良い結果が出ているし、
なんとなく打ってしまった場合は、悪い結果になってしまうことが多いようです。

第2章 これがトッププロのメンタルテクニックだ
15人のプロたちのテクニックを紹介しています。

誰かの”真似をする”というのはいい方法かもしれません。

第3章 スコアアップを実現するメンタルテクニック
「場面ごとの対処法」みたいな感じで紹介。
例:OBゾーンや池を気にしすぎる人へ

普通のレッスン本と同じような、「その場の対処法」みたいな感じでちょっと馴染めません。

第4章 イメージトレーニングの基本ドリル
9種類のドリルが紹介されています。
例:目と手の連携を高めるトレーニング
  @ゴルフボール3個を、両手で操る(よくあるヤツです)。最後は、片手で・・・。
  Aストローにつまようじを入れる。ストローは固定しておいて、つまようじは自分の手で・・・。

これは、やってみる価値がありそうです。
が、なかなか続けられないなあ・・・って感じですね。

第5章 ショートゲームとパッティング上達法

なんか、この章だけ別物みたいで違和感がありますが、
逆に、ここだけは何度か読み返しました。
ここだけの「小冊子」であれば、いつも持っていたい気がするのですが・・・・・。

・・・

KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
ゴルフ情報!! 
「ゴルフ本」情報!! は、こちらへ

「イメージトレーニング」「メンタルテクニック」最近、気になって、よく本を読んだりしています。

上記の「ドリル」なども、ちょっとはやってみますが「だからどうなの・・・」って感じがしてしまって、
すぐに結果が出るようなこともないし、やはり、長続きしません。

プロの人たちは、
こういうこともコーチと相談しながら、辛抱強くやっているのだろうなと思っています。

やはり、
本気で上達を目指すなら、こういうことからやっていかなければいけないのかなとも・・・・・。

最近では、普通に語られている、いわゆる「メンタル本」です。
「打つ前にしっかり打球をイメージ出来れば、
結果もそのようになる」っていう感じなのですが・・・・・。

「右脳」と「左脳」ということで別々にとらえていますが、
以前読んだ本(脳科学者の話)によると、
それらは切り離して考えるべきではないことが言われていました。
「右脳ゴルフ」なんていうのも、まったく根拠のないことだそうです。

そんなことも頭の中に入れて読んでみたら良いかと思います。

amazonなら中古本が、
170円で購入できます。
(2011年05月現在)

ゴルフはイメージでうまくなる
児玉光雄
1998年4月3日 PHP研究所