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ゴルフ 巧くなる人ならない人

江連 忠

格好よくやろう!!

ゴルフ 巧くなる人ならない人
江連 忠
2007年5月21日 講談社α新書
KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)

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(2009年02月現在)

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同じ条件でゴルフを始めたのに、
一人のゴルファーは、1年で80台のスコアを出せるようになった。
もう一人の人も、熱心に練習しているのに、相変わらず100前後。
なぜこのような差ができてしまうのか。
それは、人間というのはもって生まれた性格も体力も、個人差があるからです。
人生もゴルフも、目標を決めるときやトラブルになったとき、
正しい見極め方ができるかどうかが、成功の分かれ道になります。
間違った努力をしないため、方向を間違えないため、これは紙一重の判断になります。
この選択の間違いが、あとで大きな差となるのが、見ていて非常に残念なのです。
たとえばボールの位置はもっと右か左かとか末節にこだわることなく、
もっと原点にもどり考えてみることが必要です。
ゴルフに大切な基本はありますが、
万人向けの指導法はないと考えています。

というのが、帯の言葉ですが、
私の場合は、「熱心に練習しているのに、相変わらず100前後」のグループに入るようです。

いろんな方向から書いてあるので、一度読んでみる価値はありそう・・・。

一番頭に残ったことだけ紹介しておきます。

アドレスしてからはボールは目だけでなく、体全体で見るようにします。
できれば体のすべての部分が、ボールを「睨みつける」という意識と感覚が欲しいものです。
これがよいリズムを生む方法になります。

ってことですが、
「ボールは”ボォー”と見ればいい」とか・・・。
人によっていろいろですよね。

                                (2009.02.11)