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KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
「ぐれん隊」って???
疾れ! 逆ハンぐれん隊
ゴルフ帝国の陰謀
五木寛之
1989年6月1日 三推社・講談社

amazon で、
中古本が、1円で購入できます(2015.01.12)。

五木寛之

1932年9月生まれ。

1966年、モスクワで出会った
ジャズ好きの少年たちを題材にした
『さらばモスクワ愚連隊』で、
第6回小説現在新人賞を受賞、直木賞候補となる。

小説、エッセイ、作詞など、現在も活躍し続けている。

“アカシア小さんま”ことジローは、美容師見習いの美少女ミハルと、
ひょんなことから一緒にアルバイトをすることになった。
雇い主は超売れっ子漫画家、バンドー先生だ。
先生は免許を持っていないくせに、ガレージには超豪華なクルマがいっぱい。
そのクルマたちのメンテナンスがジローたちの仕事だ。
好きなクルマと美少女に囲まれた満ち足りた生活―。
が、ある日、ミハルが高速ヨコハネ線を時速250キロでつっ走るベンツと遭遇…、
バンドー先生の命令一下、ジローとミハルはベンツの追跡を開始した!

「ゴルフ帝国の陰謀」
神戸を無事脱出したジローたち4人組は、
岡山へ出て、瀬戸大橋をゲレンデ・ヴァーゲンで走り抜けるという計画だ。
ところが倉敷の街で会ったスポーツ新聞の記者・坪田から奇妙な話を聞く。
なんでも、倉敷の近くに世界で最もデラックスなゴルフ場があるという。
しかし、その全容は一切外部に知られていない。
夢の国のような素晴らしいゴルフ場では、
実は人類の平和を脅かす陰謀が着々とすすめられていた!
グリーンの上を鮮やかに駆けるゲレンデ・ヴァーゲンと共に、逆ハンぐれん隊の冒険は続く。

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今どき「ぐれん隊」って言っても、分からないでしょうね?

それはそうと、著者とゴルフの関係って・・・、
いわゆる「文壇ゴルフ」で活躍していたと思うのですが、ほとんど記録がありません。
本人のエッセイなどでも、積極的に紹介していません。
上手かったのか?下手だったのか? ちょっと興味があります。 (KAZU)