夫婦ゴルフ
メンタル・タフネス for ゴルフ

今週の一冊

TOP
今週の一冊(BackNumber)

岡本正善

「タイトル別検索」「作家別検索」は、
TOPページの
グーグル(サイト内)検索をご利用下さい。

メンタル・タフネス for ゴルフ
岡本正善
1996年05月30日 TBSブリタニカ

・・・

KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
メンタルで、スコア10アップ
ゴルフ情報!! 
「ゴルフ本」情報!! は、こちらへ
三つの基本要素・・・・・集中・イメージ・目標設定

心と身体が完璧に一致したベストな状態、
すなわち潜在意識が100%活性化している状態とはどんな状態か。
一言でいえば、頭が「リラックスした集中状態」になっていることだ。
心は前向きで、すべてを肯定的に考えられる状態・・・・・数年前に流行した「ポジティブシンキング」、
別の言い方をすれば「脳からα波が出ている状態」としてもいい。

こうした状態のとき、身体は「心地よい緊張感を伴ったリラックス状態」になり、
本人の意思に最も反応しやすい体勢になっている。

つまりメンタルトレーニングとは、「意図的に」頭をリラックスした集中状態にする訓練なのである。
では、何をすれば、常にこうした理想的な状態を得ることができるのだろうか。
これには、「集中」「イメージ」「目標設定」という三つのアプローチが必要だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これら三要素の複合技により、初めて本人の意思を体に100%伝達することができる。
この三要素のなにか一つが欠けても、潜在意識の活性化はありえない。
いわば、メンタルトレーニングの「必修主要三要素」なのだ。

もうだいぶ前の本になりますが・・・。

1995年、それまで無名だった桑原克典、田中秀道が、
メンタルトレーニングを開始してすぐに結果を出した。
そして、それまで、ほとんど注目されていなかった
「メンタルトレーニング」に注目が集まった。

選手とともに18ホールを回って、
彼らの様子を観察することからトレーニングはスタートする。
試合後ただちに選手が試合の中で感じたこと、悩んだことを聞き、
それに対するアドバイスをするという方法をとった。

欧米ではこうしたスタイルはすでに一般的なものだが、
おそらく日本では岡本正善の試みが初めてだろう。

ということですが・・・、
まずは「言葉」に慣れないと、難しく思ってしまいますが、読んでいくと結構面白いですよ。
いきなり、「スコア10打アップ」は無理かと思いますが、上達には欠かせないトレーニングですね。

amazonなら中古本が、
1円で購入できます。
(2009年08月現在)