夫婦ゴルフ

理学博士(東京大学)。
早稲田大学名誉教授。

生活のすべてをゴルフに捧げる生粋の「ゴルフバカ」で、
ラウンドは年180回を超える。

もちろん、反オカルト、火の玉(電磁波プラズマ)研究など、
科学を信奉する、おなじみの「科学バカ」でもある。

ベストスコアは「72」。
物理の力でエージシュートを狙う1936年生まれ。

現在、週刊ゴルフダイジェスト誌上で
「だから私は上手いんだ!」連載中

今週の一冊

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今週の一冊(BackNumber)
ベストスコアを出す、
お騒がせサイエンス!

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・・・

物理学者ならこう言うねっ!

年180ラウンドのゴルフ狂、おなじみ「火の玉先生」が物理をタテにゴルフに激しく迫る、
スコアの壁爆破、セオリー爆破のお騒がせ講義。

ゴルフ上達、お役立ちサイエンスの数々

「ティペッグの正しい飛ばし方」
「ボールを車に入れっぱなしにすると?」
「スライサーが逆風に滅法、弱いワケ」
「打ちおろしでは番手を変えるな」
「飛ぶ球と飛ばない球の作り方、あります」
「中尺パターがツアーで大人気の理由」
「パッティング、転がりのいいボールは簡単に打てる」
「グリーン上のオープンスタンスの利点」
「下りパットはラインを薄く!」
「とにかくフェアウェイウッドはやさしい」
「ギザギザティ、効果のほど」etc・・・・・・・・・・。



なんか、読んでいると、数式なんかが出てきたりして、
凄くもっともらしくて、つい「なるほどなあ」なんて思ってしまいますが、
読み終わると「なんだったんだか」って感じで、全然、頭に残っていません。

著者は、ベストスコア=「72」。
物理の力でエージシュートを狙う。

なんてありましたけど、
年間180ラウンドもしていれば、それくらい・・・・とか思うのは、私だけですかね。

表紙には(上の写真)には、カエルが本を持った絵がありますが、
<表紙のこころ>はこうです。

ゴルフスウィングは、カエル以上の頭脳を必要としない。

・・・英国のゴルフスラングより・・・でした。
ちょっと、皮肉!?

KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
プロのボールはなぜ重い?
大槻義彦
2007年3月6日 ゴルフダイジェスト新書
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