夫婦ゴルフ

スウィング・テンポは「イチ・ニのサン」が良いとか、「チャー・シュー・メーン」が良いとか言われますが、
それはすべて上半身の受動的に動かされる部分の「みかけのテンポ」であって、
そのテンポを作っているのは、
下半身の2拍子なのだということを認識しておかなくてはなりません。

スウィングする本人は、
あくまでも下半身を2拍子で動かすように意識することで、
結果として切り返しで一瞬クラブの動きが止まり、いわゆるタメが結果としてできるだけなのです。

タメは自分で意識してトップでクラブを止めて(セットして)作るものではないのです。

ジャンプをして左回転をする時の体重の右への乗せ方、
切り返しのタイミングの感覚をスウィングに生かせるようにしてください。

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いきなり、まとめても、分かりにくいですね。
やっぱり全体を読んでみないと言っていることが理解出来てきません。
「テンポ」を作るには、いい方法だとは思いますが・・・・・。

                                                  (2009.02.28)

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スウィングは2拍子で振れ!!

金谷光一郎

プロも目からウロコ!

スウィングは2拍子で振れ!!
金谷光一郎
1999年8月10日 ぶんか社
KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
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スウィングの進化とともに、
これまで定説と信じられてきたレッスンは、
説明不足や論理的矛盾を生じています。
本書は、このような過去のレッスンの誤りを正すとともに、
金谷光一郎が提唱する
「人間の動きとして正しく、物理的に効率のよい」スウィングを
わかりやすく解説したものです。

というのが、裏表紙の言葉です。

金谷多一郎プロの実弟で、
バイオメカニクスとモーター・コントロールを専攻。
オレゴン州立大学において
「エリート・プロフェッショナル・ゴルファーのスウィングにおける共通要素の定義」
で博士号を取得している。

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なんて言われても、なんのことか分かりませんね。

・・・

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(2009年02月現在)