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知的シングルになるための
ゴルフ語源辞典

今週の一冊

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今週の一冊(BackNumber)

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ボギー(Bogey)の語源は、
スコットランド語で「小鬼、恐ろしい人」という意味。
パーという概念がない時代は、「鬼の首を取ったくらいに嬉しいスコア」という意味だった。

ゴルフの歴史や難解なルールの変遷がわかり、
スコアアップにもつながるゴルファー必読の語源辞典。


アドレス(Address)
アドレスの語源はラテン語で「まっすぐに向かう」とか「進路を定める」という意味。
ゴルフルール上の正しい意味は「スタンスをとり、クラブのソールを地面につけることにより、
打つ用意が完了したことを周囲に宣言し、認識させる」ということ。
18世紀の末にはルール用語として使われだしていたが、
現在の定義になったのは、1899年の統一るーるから。
ジャック・ニクラウスは、
強い風の日や枯れた松葉の敷いてあるライではボールが動きやすいので、
スタンスを取っても、クラブのソールを空中に浮かせて打ったそうだ。

万が一、ボールが動いても、
「ソールをグラウンドしてないのでアドレスはまだ終わっていない」と主張できるからだ。

KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
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知的シングルになるためのゴルフ語源辞典
田代靖尚
2010年09月08日 日本経済新聞出版社

知るだけで、10打縮まる!

アドレス、アルバトロス、バンカー、キャディー・・・・・。

用語の歴史やルールの変遷が分かれば、
ゴルフはもっと楽しくなる。


「知るだけ」では、10打縮まるわけはありませんが、
いろんな知識が増えて面白いです。

amazonで、中古本が、、
1円です。
(2012年0月現在)

・・・

ってかんじで、
”エッ”という感じのことが、次々と出てきます。

一度は、目を通した方が、いいかも・・・・・。