夫婦ゴルフ

右脳で”らくらく”ゴルフ革命

  イメージ強化でシングルになる

今週の一冊

TOP
今週の一冊(BackNumber)

「タイトル別検索」「作家別検索」は、
TOPページの
グーグル(サイト内)検索をご利用下さい。

はじめに

この本はあなたのもっている「イメージ」能力を最大限活用してゴルフの上達を効果的に実現する
目的で書かれたものです。
ほとんどのゴルファーは「敗者」のイメージでゴルフをプレーしています。
ティ・グランドに上がると右側のOBゾーンのことで頭がいっぱいになります。
そして、2打地点に来れば、グリーン周りバンカーが大きく口を開けているため、
ショットにプレッシャーがかかります。

ショットがまずくても、フェアウェイを歩く姿勢やショット前の動作は
ノーマンやニクラウスのように堂々とふるまえるはずです。
多くのゴルファーはミスショットを自分の技術の未熟さによるものと考える傾向にありますが、
実はそうではなく、あなたの「イメージ」のつくり方に問題があるのです。

もしも、あなたがナイスショットの「イメージ」や強いゴルファーの「イメージ」を常に描けたら、
あなたのショットから次第にミスショットが消えていくはずです。
なぜなら、ショット前の態度の取り方がその後のプレーに大きな影響を与えるからです。
あなたが右脳に描いた「イメージ」が、すぐその後に現実となっておこるのです。

つまり「イメージ」がゴルフのプレーをコントロールするのです。

この本を読んでいただけると、「良いイメージ」を描いてプレーすることが
ゴルフの上達の近道であることを理解してもらえると思います。

KAZU(kmgh@angel.ocn.ne.jp)
右脳で”らくらく“ゴルフ革命
イメージ強化でシングルになる
児玉光雄
1996年09月11日 チクマ秀版社

・・・

ゴルフ情報!! 
「ゴルフ本」情報!! は、こちらへ

amazon で、
中古本が、128円で購入できます(2013.03.02)。

1947年兵庫県生まれ。
1971年京都大学工学部卒。
米カリフォルニア大学大学院卒。
住友電気工業(株)の研究開発本部に研究員として
10年間勤務。
1981年退社し、米国オリンピック委員会の
スポーツ科学部門の本部があるコト・リサーチセンター
研究員として米国オリンピックチームのバイオメカニクス
(身体力学)分析やイメージトレーニング理論の
開発業務に従事。
1982年(株)スポーツ・ソフト・ジャパン設立。
以来、スポーツにおけるイメージトレーニングのプロとして全国各地でセミナー・講演会の講師として活躍。