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熱海ゴルフ倶楽部

Since 1939

夏の終わり頃(2007年)の連休の中日に、ちょっと行ってみた。PAR33のハーフコースを2週回ると言うものだが、なんといっても名門のコース、1度はいってみるのがいいですね。

「熱海ゴルフ倶楽部」は昭和14年開場。ゴルフ場としては、静岡県では川奈GCについで2番目、全国では30番目に古い開業で、65年の歴史と伝統を培って参りました。
当コースは名コース設計家として有名な赤星四郎の設計で現存するゴルフ場としては数少ないモッコとツルハシを使った人力による手作りのコースです。起伏に富んだ地形を生かし、高速グリーンはアリソンバンカーがガードするといった、上級者ほど(プレーすればするほど)四郎の意図した良さが分かり、面白さを感じる設計となっています。また、当コースは熱海駅から車で約8分程度の至近さにもかかわらず、標高300メートルに位置するため、ほぼ全ホールから海を見下ろし、相模湾、大島、初島、熱海市街を一望できる庭園のような美しいコースです。「熱海ゴルフ倶楽部」は、古くから「熱海の宝石」、「緑の芸術品」と謳われる美しい当コースが皆様のホームコースとなることを心から歓迎いたします。

って言うのが、コースのパンフレットの紹介文です。
残念ながら、夏の時期はベントグリーン使用なので赤星四郎の意図したコースというわけにはいきませんが、景色なんかはGOODです。9ホールなので、ちょっとな〜って感じは残りますが・・・。

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