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冬の湯田中温泉 湯けむり癒しの旅

タビックス・ジャパン

2006年2月25日(土)〜26日(日)

朝7:30 清水IC集合。 駐車場は近くのテンジンヤのすぐそば。こんなところを利用できるなんて全然知らなかった。結構、IC集合の場合が多いからこれからはきいてみなくっちゃね。
で、ちょっと前に到着した。ほぼ定刻でバスが到着。聞けば、磐田を5:30くらいに出発していて最初の乗客の皆さんはすでに出来上がり状態にあった。
さらにバスは沼津のお客さんを乗せるために移動。
集客だけで3時間くらい掛かっている(降ろすのにも同じくらいかかるね)。

富士ICまで東名高速を戻ってから西富士道路を進む。朝霧の「道の駅」で休憩。早くも「買い物案内」。「野菜を買っていく人が多いですが、先日は車の中で凍ってしまいました」という忠告もなんのその、ダンボールで買っていました。
その後、精進湖から中央高速に抜けて豊科まで。最初のイベントの「信州そばときのこ鍋のご昼食」。団体旅行だけど単位はそれぞれ2人・4人・7人とか。昼食はそれぞれ区分けして準備がされていた。なるほど・・だけど、さすがってとこです。

メインエベントは善光寺。前にも来たことがあるがそれなりに新鮮。案内の人の武田鉄矢風で面白かったし・・。
門は改築中だった。

案内人の所属のお店でお饅頭をもらう。で、母親へのおみやげの「大福饅頭」を買う。なんといっても、大福があればそれで十分だ。

回向柱は7年に一度の「ご開帳」の時に新設される。そして、土中に埋められるのだが、木が腐ると埋め変えるのでだんだんに短くなっていく。歴代の回向柱が一同に埋められていた。

湯田中温泉ホテル水明館
前後の幅が少ない造りで露天風呂もベランダって感じでちょっとイマイチ。が、お湯はさすがに本物で気持ちのいい温泉です。

食事も特に変わりはなかったが、「宴会」でした。普通それぞれ勝手に食べて勝手に部屋に戻るのかと思っていたけれど、なんとカラオケ大会に進んでいくのでした。そして、なんとなんと口火を切った・トップバッターはうちの奥さんでした。その後も変わりばんこで歌が続き、メチャ盛り上がりました。知らない人同士が結構仲良くなれた・・かな。

ずっといい天気で暖かく「冬の湯田中温泉」って感じがしなかったけれど、
明けた二日目の朝は雪の天気になっていた。寒いけどやっと冬の温泉って気分です。

二日目の見学先は小布施。葛飾北斎の「北斎館」の駐車場にバスは止めて皆はそこを見学していたようだが、我々は近くの「あかりの博物館」に行った。日本のあかりの歴史が分かるようになっていて、行灯や和ろうそくなどが展示されている。また、それらの明るさが実体験出来る部屋があったが、「メチャ喰らい」。夜何かしようと思っても何も出来そうもない暗さだ。今の時代とは全然違うのが分かる。

隣にちっちゃな「中野 土びな館」があったのでのぞいて見た。ちょっと、うすきみ悪いのもあったが写真のこれは「おばさんみたいな顔の犬」でおかしかった。

「フルーツ農場」や「小さなワイナリー」に寄ってから昼食。今日は「幻豚しゃぶしゃぶのご昼食」ということでレストランだ。結構ボリュームがあってお腹が一杯になってしまった。残していた人も多かった。満腹だ〜。

最後の見学場所は松代大本営「象山地下壕」。これは、第二次世界大戦の末期、軍部が本土決戦の拠点として極秘のうちに、大本営、政府各省等を松代に移すという計画の下に構築した。着工は昭和19年11月11日午前11時。翌20年8月15日の終戦の日まで、約9ヶ月の間に当時の金で約2億円の巨費とおよそ延べ300万人の住民及び朝鮮人の人々が労働者として強制的に動員され1日3交替徹夜で工事が進められた。食糧事情が悪く、工法も旧式な人海作戦を強いられ、多くの犠牲者を出したと言われている。こんなのがあったなんて全然知らなかった。是非一度見てみて欲しいと思った。

大雨の中を歩いた「象山地下壕」の後は、酒造で試飲。地酒の美味しいのがあって、ついついちょっとずつ飲んでしまって顔が赤くなった。美味しかったな。

これで見学等は終了。おなじみの「釣りバカ日誌」のビデオを見ながら高速を走って元きた道を帰って行く。雨は相変わらずで運転手さんは大変だったと思う。狭い道も多かったしね。やっぱし、自分で運転するより断然らくですね。これからもバスツアーを楽しみたいと思った一日でした

で、止まった買い物先で「ちょこっとプレゼント」を貰った。そんなにたいした物はないのだが、貰うのはなんでもうれしいって感じですね。

何か分かるかな?

最後に料金はと言うと、18,900円*2名=37,800円でした。

BUS TOUR

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